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23日から相馬野馬追

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 一千有余年の歴史と伝統を誇る国指定重要無形民俗文化財の相馬野馬追は23日から3日間、福島県相双地方一円で繰り広げられる。
 今年は相馬家三十三代当主・相馬和胤氏の名代として立谷秀清相馬市長が6年ぶりに総大将を務める。初日は旧奥州中村藩の宇多、北、中ノ、小高、標葉の五郷の騎馬武者約500騎が南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地を目指して出陣する。
 24日は騎馬武者行列や甲冑(かっちゅう)競馬、神旗争奪戦が行われる。最終日の25日は、藩政時代の名残をとどめる、素手で荒駒を捕らえ神前に奉納する野馬懸(のまがけ)を南相馬市の相馬小高神社で催す。

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このページは、おでかけの2010年7月22日の記事です。

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