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150種のハス鮮やか 桑折で25日までまつり

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さまざまな種類のハスが並んだ会場

 150種のハスを一堂に展示する「蓮(はす)まつり」が24日、福島県桑折町保健福祉センターやすらぎ園で始まった。25日まで。
 会場には、花の郷夢工房の会員が育てた千五百ケースのハスが展示されている。訪れた人たちは縄文時代の遺跡から発掘された種から育った「大賀蓮」や白の花を付けた「秋水長天」、ピンクの「請所」、薄桃色の「暁風涼月」などさまざまな品種にじっくりと見入っていた。蓮基金に1万円寄付すると1ケース譲ってもらえるとあって、大勢の客が訪れている。25日は午前8時から午後2時まで。

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このページは、おでかけの2010年7月25日の記事です。

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