まつりに向けて完成した大わらじ
福島市の福島わらじまつりの主役・大わらじが28日までに完成した。御山敬神会(小野等二郎会長)の西坂勇さん(81)ら7人が今月上旬から同市御山の製作所で作り始めた。昨年の骨組みに約二千束のわらを編み直し、長さ約12メートル、重さ約二トンの大わらじに仕上げた。
6日に市内の街なか広場で修ばつ式を行った後、会場に掲げられる。まつりは6、7の両日、信夫通り(13号国道)を中心に行われる。6日はわらじおどり、ダンシングそーだナイト(1部)、7日はわらじ競走、ダンシングそーだナイト(2部)を繰り広げる。


