ホーム おでかけ 生き物 シーラカンスのロボット制作 アクアマリンふくしま

シーラカンスのロボット制作 アクアマリンふくしま

 |  カテゴリ:
7月25日の10周年記念シンポジウムで公開されたシーラカンスのロボット

 福島県いわき市のアクアマリンふくしまは、京都大などと協力し、シーラカンスのロボット制作に取り組んでいる。
 協力しているのは京都大の熊本水頼名誉教授、金沢工大の佐藤隆一教授、東京慈恵医大の三宅大准教授の3人。シーラカンスは二関節筋という筋肉でヒレを前後や上下左右に動かし、同じ場所にとどまることができる。
 二関節筋の動きを取り入れたロボットが完成すると、将来的には義足など医療の現場で応用することも期待される。ロボットは今後、アクアマリンのシーラカンスコーナーで展示する予定。

アーカイブ

この記事について

このページは、おでかけの2010年8月11日の記事です。

最近のコンテンツはメインページで見られます。過去の記事はアーカイブページで見られます。

Powered by Movable Type Pro