青空の下、咲き始めたエゾオヤマリンドウ
23日は二十四節気の一つ「処暑」-。暑さが峠を越えるころとされる。
福島市の吾妻山の浄土平湿原では、高山植物のエゾオヤマリンドウが咲き始め、訪れた観光客の目を楽しませている。
木道では登山客や観光客が一切経山をバックに記念写真を撮ったり、花を見つけてはシャッターを切る姿が見られた。
浄土平ビジターセンター職員の八島靖子さんによると、今年は猛暑の影響か開花が例年より1週間ほど遅いようだという。花は9月下旬ごろまで楽しめるという。


