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被災地を模型で復元 「ふるさとの記憶展」いわきで開幕

被災地を復元した模型に見入る来場者

 東日本大震災の被災地を模型で復元した「ふるさとの記憶 ふくしま特別展」は24日にいわき市のいわき産業創造館で始まった。3月4日まで。
 震災の記憶の風化防止に向けたイベントで、「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会、NHK福島放送局の主催。いわき市の久之浜地区、南相馬市の小高駅周辺と小高区村上、富岡町の富岡駅周辺と夜ノ森地区、大熊町の旧熊町村部と旧大野村部、双葉町の双葉駅周辺と両竹・浜野地区、浪江町の請戸地区、権現堂地区、大堀地区、新地町新地の13地区の街並みが展示されている。
 実行委員会は航空写真を基に地形を復元。平成24年から各地でワークショップを開き、住民が屋根の色を描き込んだり、思い出を記したりした。
 時間は午前10時から午後5時半(26、27の両日は午後7時)まで。29日は休館。27日午後6時から会場で監修者の槻橋修神戸大大学院准教授らによるシンポジウムを実施する。
 問い合わせは平日の午前9時半から午後6時まで同放送局 電話024(526)4660へ。

カテゴリー:眺め・景色

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