おでかけ

2016年10月アーカイブ

浮世絵企画展が開幕 幕末3大絵師の作品展示 県立美術館

広重の「六十余州名所図会」などを鑑賞する来館者
 鮮やかな浮世絵の風景版画を集めた企画展「原安三郎(はら・やすさぶろう)コレクション 広重ビビッド」は10月29日、福島市の県立美術館で開幕した。  県立美術館の主催、福島民報社、テレビユー福島の共催。故・原安三郎氏(元日本化薬会長)が集めた名品で、...[記事全文

川内の伝統や味体験 10月30日まで祭り秋の陣そばフェスタ

そばを求め列をつくる来場者
 川内村のかわうち祭り秋の陣・そばフェスタは10月29、30の両日、村ヘリポートで開かれている。  村観光協会の主催、村、かわうち夢工房の共催。初日はかわうち祭りのステージで、三匹獅子舞など伝統芸能や和太鼓演奏、いわき総合高のフラダンスなどが披露され...[記事全文

日展開幕、秀作力作並ぶ 東京・国立新美術館 本県関係者も出品

特選に輝いた大亀さんの「磐州の陣」
 国内最大規模の美術公募展、改組新第3回日展は10月28日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した。12月4日まで、芸術の秋を彩る県内在住・ゆかりの作家の作品を紹介している。  日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で3081点を陳列している。  日...[記事全文

樋田さん(いわき)最高賞 30日まで県書作家連盟展 福島

最高賞の推薦連盟賞を受けた樋田さんの作品(左端)などが並ぶ展示会
 県書作家連盟(遠藤苔伯会長)の第34回展は10月28日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕した。30日まで。最高賞の推薦連盟賞には、いわき市の樋田静流さんが選ばれた。  同連盟と県、県教委などの主催、福島民報社などの後援...[記事全文

金の工芸品展31日まで 竜や七福神80点 中合福島店

精巧な金の工芸品に見入る来場者
 多彩な金の工芸品を集めた「中合 黄金展」は10月27日、福島市の中合福島店で始まった。31日まで。  竜や七福神などの縁起物、仏具、来年のえと・酉(とり)をかたどった金の工芸品約80点が並んでいる。  県内各地から多くの人が訪れ、精巧な匠(たくみ)...[記事全文

会津の良寛さま知って 如活禅師、10月30日に南会津で祭り

準備を進める実行委の湯田さんと福島大地域活性化サークル「とげっちょ組」の橋本さんたち
 「会津の良寛さま」と親しまれる名僧、如活(じょかつ)禅師をたたえる「如活祭」は10月30日、南会津町中荒井地区の墓地前で催されます。実行委員長の湯田賢太郎さん(73)は「住民に救いの手を差し伸べた如活禅師の遺徳を知ってください」と誘っています。  ...[記事全文

10月23日まで林業祭 木登り体験など多彩に 郡山

子どもたちが木に親しんだツリークライミング体験会
 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの県内林業の復興を目指す第41回県林業祭は10月22、23の両日、郡山市の県林業研究センターで開かれている。  県と林業団体でつくる実行委員会の主催。県産林産物、特産品の販売や展示、木工体験、模擬上棟式の餅...[記事全文

10月23日まで奥会津ごっつおまつり 金山

笑顔で秋の味覚を味わう来場者
 奥会津ごっつおまつりは10月22、23の両日、金山町民体育館周辺で催されている。  町の主催。金山町の新そばをはじめ、特産の奥会津金山赤カボチャを使用した料理、マコモタケ、三島町の会津地鶏の焼き鳥などが並んでいる。22日は大勢の家族連れらでにぎわい...[記事全文

11月5日、市民音楽祭 白河文化交流館「コミネス」

祭典をPRする浅川実行委員長(右)と松島主幹
 第20回しらかわ音楽の祭典は、第1部の市民音楽祭が11月5日午前9時から白河市の白河文化交流館「コミネス」で開かれる。今月23日に開館するコミネスで最初の市民参加型の音楽行事となる。入場無料。  同祭典実行委員会と市、市教委の主催。1104人収容の...[記事全文

会津の伝統工芸一堂に 若松でフェア

伝統工芸士の卓越した技などを紹介しているフェア
 あいづ伝統工芸フェアは10月21日、会津若松市の會津稽古堂で開幕した。23日まで。  実行委員会の主催。会津漆器、会津本郷焼、奥会津編み組細工の伝統工芸士55人をパネルと作品展示で紹介している。会津桐、会津木綿、からむし織などの会津地域の工芸品も取...[記事全文