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10月7日からコスキン音楽祭 川俣

多くの来場を呼び掛ける(左から)山口、佐藤、斎藤の各氏

 日本最大級の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン2017」は10月7日から3日間、川俣町中央公民館をメイン会場に開かれる。国内外から181団体が出演し、陽気な音楽で町を盛り上げる。
 ノルテ・ハポンの主催、町教委とケーナの響くまちづくり実行委員会の共催。初日の7日午前10時半からはコスキンパレードを催す。川俣南小を出発し、町民らが民族衣装を身にまとい歌や踊りを繰り広げながら町内を巡る。同日午後1時半からコンサートが開幕する。
 8日は本場アルゼンチンのコスキン祭に出演する日本代表の審査会を開く。7、8の両日に絹蔵で、8日に羽山の森美術館と道の駅かわまたでサブステージを催す。

■町長ら来社し来場呼び掛け
 佐藤金正川俣町長、コスキン・エン・ハポン開催事務局の斎藤寛幸事務局長は2日、PRのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。山口功川俣町教委生涯学習課長が一緒に訪れた。

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