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10月14日、郡山でツール・ド・猪苗代湖

 サイクリングを通じて東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興を支援する「サイクルエイド・ジャパン2017in郡山ツール・ド・猪苗代湖」は10月14日、県内外から約1130人が参加し、郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場をスタート・ゴールに開かれる。雨天決行。
 郡山市、会津若松市、猪苗代町、自転車協会、県サイクリング協会、福島民報社などでつくる実行委員会の主催。ゼビオホールディングスの特別協賛。福島トヨペットの協賛。
 2012(平成24)年から開かれている。参加者全員の走行距離1キロにつき10円を県などに寄付する。
 今年はコースを一新した。約125キロと約85キロの2コースに加え、初心者向けに遊覧船を利用した約50キロの合わせて3コースを設定し、猪苗代湖周辺を走り抜ける。コース内に複数設ける休憩所「エイドステーション」では地元住民がそばや芋煮などを振る舞う。
 開会式を午前7時半から磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場で行った後にスタートする。自転車が当たる抽選会なども開かれる。

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