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山本二三展12月6日開幕 「ラピュタ」背景画など220点 県文化センター

 アニメーションの背景画を手掛ける山本二三さんの作品展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」は6日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕する。来年1月28日まで。
 福島民報社が創刊125周年記念事業として主催する。県文化振興財団の共催。JA共済の協賛、絵映舎とNPO法人子ども未来クラブの協力。
 「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」「時をかける少女」の背景画をはじめ、初期から最新作までの色彩豊かな約220点を展示する。描き下ろしの風景画「葉月の磐梯山」を初公開する。
 初日は午後1時半からサイン会を開く。展示会の図録を購入した先着50人にサイン会の整理券を配る。1月6日は山本さんのトークショーとサイン会、同7日は背景画制作のデモンストレーションを催す。
 開館時間は午前10時から午後5時(入館は午後4時半)まで。土曜日の開館は午後8時まで、入館は同7時半まで。12月31日、1月1日は休館。一般1000円(前売り800円)、中学・高校生800円(同500円)、小学生以下無料。問い合わせは福島民報社事業局 電話024(531)4171へ。

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