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1月13日、奇祭「高田大俵引き」 美里町長ら来社

高田大俵引きをPRする(前列左から)渡部茂、渡部英敏、西田、前田の各氏。後列左から江川、佐竹、高橋の各氏

 会津美里町の渡部英敏町長は来年1月13日に同町高田地区で繰り広げられる伝統の「奇祭 高田大俵引き」のPRのため12月22日、福島民報社を訪れた。
 渡部町長は「例年よりもきれいな大俵ができた。多くの方に足を運んで見てもらいたい」と語った。
 大俵引きは400年以上の伝統を誇る。地区の若衆約260人が紅白に分かれて、直径3メートル、長さ5メートル、重さ3トンの大俵を引き合う。商工関係者の赤組が勝てば商売繁盛、農業関係者の白組が勝利すると豊作になるとされている。町民が協力して大俵を完成させた。メインの若衆による大俵引きは午後3時30分から町内の平成通り交差点で実施する。終了後、勝った組が福小俵をまく。
 町キャンペーンクルーの西田春華さん、町観光協会の渡部茂会長、実行委員会の前田裕委員長、町観光協会事務局の佐竹秀則課長、町商工観光課の江川正一課長、同課観光係の高橋力也係長が一緒に訪れた。
 渡部町長らは同日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事と懇談した。

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