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裏磐梯を疑似体験 休暇村に情報発信拠点 北塩原

デジタルサイネージやVRゴーグルで自然体験の情報を得られる「森のカフェ」

 北塩原村の休暇村裏磐梯は施設内に自然体験の情報発信拠点「森のカフェ」を開設した。
 デジタルサイネージ(電子看板)では、裏磐梯地域で年間を通じて約70種類ある自然体験を登山や釣り、カヌーなど12の項目に分けて紹介している。VR(バーチャルリアリティー)ゴーグルを装着し、磐梯山頂の風景や曽原湖でのカヌーなどを疑似体験できる。
 テントをイメージした屋根付きの空間では裏磐梯地域の地図を設けたテーブルを囲み、コーヒーなどを飲みながら予定を話し合える。
 同じ施設内には南会津町のマストロ・ジェッペットがプロデュースした「木育広場」があり、木球のプールや木材を使ったおもちゃが楽しめる。
 松本清司支配人は「木のぬくもりを感じながらゆっくりと過ごしてみては」と呼び掛けている。利用無料。問い合わせは休暇村裏磐梯 電話0241(32)2421へ。

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