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「戊辰」ヘッドマーク発表 会津鉄道 若松-日光 12月27日から使用

戊辰150周年記念のヘッドマークを披露する大石社長

 会津鉄道(本社・会津若松市)は12月26日、会津若松駅(同市)と、東武鉄道の東武日光駅や鬼怒川温泉駅(ともに栃木県日光市)を結ぶ列車「AIZUマウントエクスプレス号」に設置する戊辰戦争150周年記念のヘッドマークを発表した。県外にも会津地方の歴史的節目をPRする。
 ヘッドマークは直径約1メートルで、市戊辰150周年記念事業のロゴマークを使用した。27日から来年12月末まで車両に取り付ける。列車は赤と白の2種類あり、会津若松-東武日光駅間を1日2往復、会津若松-鬼怒川温泉駅間を1日1往復している。
 会津若松市の会津若松ワシントンホテルで会見した大石直社長は「会津以外の人にも戊辰150年をPRしたい。列車も目立つので面白い取り組みになる」と効果に期待した。

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