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震災後の社会と短歌を考察 1月21日、福島で討論会

 東日本大震災・東京電力福島第一原発事故後の社会と短歌を考えるパネルディスカッション「分断をどう越えるか~福島と短歌~」は1月21日午後2時から福島市のザ・セレクトン福島で開かれる。
 現代短歌社の主催。福島市の歌人斎藤芳生さん(県文学賞企画委員)、いわき市の歌人高木佳子さん(県文学賞審査委員、民報短歌選者)、会津若松市の歌人本田一弘さん(県文学賞審査委員)が、短歌を巡る県内の状況を踏まえて語り合う。
 パネルディスカッションに先立ち、東京の歌人大田美和さんが「分断と文学の可能性」と題して基調講演し、沖縄の歌人屋良健一郎さんが「分断をもたらすもの~沖縄の現在~」をテーマに基調報告する。
 参加費は一般2000円、学生1000円(資料代、コーヒー代含む)。希望者は氏名、住所、電話番号、所属結社・団体を明記し、郵送、ファクス、メールで申し込む。当日の申し込みも受け付ける。
 申し込みは郵便番号171-0031 東京都豊島区目白2の8の2のC3 現代短歌社パネルディスカッション係。ファクス03(6903)1401。メールinfo@gendaitankasha.comへ。
 問い合わせは現代短歌社 電話03(6903)1400へ。

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