おでかけ

2018年2月アーカイブ

戊辰戦争の歴史紹介するディスプレー設置 会津大短期大学部生

戊辰戦争150周年をPRするディスプレーを考案した飯さん(左)と河原木さん
 会津大短期大学部の学生2人が会津若松市の会津若松ワシントンホテルの1階ロビーに、戊辰戦争の歴史や市内のゆかりの地などを紹介するディスプレーを設置した。2月27日、同ホテルでお披露目された。  戊辰戦争150周年をPRするため、同ホテルが同学部産業情...[記事全文

作品組み立て始まる 3月3日アクアマリンで開幕「テオ・ヤンセン展」

「アニマリス・シアメシス」の組み立て作業を進めるスタッフ
 3月3日からいわき市小名浜のアクアマリンふくしまで「テオ・ヤンセン展inふくしま2018」が開幕するのを前に、作品の組み立て作業が25日、館内で始まった。  同展では、オランダ出身の世界的芸術家テオ・ヤンセンさんが考案し、プラスチックチューブなどで...[記事全文

宗像窯九代目個展が開幕 3月4日まで東京、150点並ぶ

新作を中心に展示している宗像さん
 会津美里町の会津本郷焼窯元で宗像窯九代目の宗像利訓(としのり)さん(33)の個展は2月25日、東京都千代田区のホテルニューオータニ内にある現代陶芸「寛土里(かんどり)」で始まった。3月4日まで。  宗像窯伝統の緑釉を改良した白緑釉を用い、温かみと深...[記事全文

3月3日から「テオ・ヤンセン展」 作品搬入始まる いわき「アクアマリン」

作品の搬入作業に取り組む実行委員のメンバー
 世界的に有名な芸術家テオ・ヤンセンさんの作品を紹介する「テオ・ヤンセン展in福島2018」は3月3日から始まる。会場となるいわき市のアクアマリンふくしまで2月24日、風を受けて生物のように動く「ストランドビースト」の搬入が始まった。  ヤンセンさん...[記事全文

命見つめるアート展示 猪苗代「はじまりの美術館」

標葉せんだん太鼓の演奏と踊りを披露したパフォーマンス「さくら」
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から間もなく7年になるのに合わせ、猪苗代町のはじまりの美術館は2月24日、特別企画展「ビオクラシー~『途方もない今』の少し先へ」を始めた。  震災と原発事故を踏まえ、アーティスト平井有太さんによる造語「ビオクラ...[記事全文

癒やし求め市民集う 本カフェ「信夫山文庫」 福島

幅広いラインナップの本が並び、落ち着いた雰囲気の店内
 福島市の信夫山の麓にある本カフェ「信夫山文庫」は、個人客から家族連れまで幅広い世代の憩いの場として人気を集めている。  築約100年の店舗は、窓が多く開放感にあふれる。福島市在住の樋口洋子さん(60)が2015(平成27)年春、四季を間近に感じられ...[記事全文

多彩な手作りパン好評 美里「ピーターパン」

焼きたてのパンなどが並ぶピーターパン
 会津美里町の美里蔵にあるピーターパンは、焼きたてのパン、ピザなどを販売し町民に好評だ。町内の共働作業所ピーターパンの利用者らが作る「パン工房ウェンディ」の商品を扱っている。  パンは、当日の早朝に焼いたものが店頭に並ぶ。約30種類の中から日替わりで...[記事全文

2月25日、美里で「おもんじゅさま」

 「知恵の文殊」として知られる会津美里町の護国山文殊院清龍寺の文殊大祭は2月25日午前11時から、同寺周辺で催される。  文殊院は「おもんじゅさま」の呼び名で親しまれ、志望校合格や資格取得、学業成就を願う中高生や親子連れらが詰め掛ける。寺周辺には縁起...[記事全文

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