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鶴ケ城茶室特別開館 2月9、10日絵ろうそくまつり

絵ろうそくまつりへの来場を呼び掛ける二瓶さん(左)と星さん

 第19回会津絵ろうそくまつり-ゆきほたる-は2月9、10の両日、会津若松市の鶴ケ城や御薬園、市街地各所で催される。今回は鶴ケ城会場で茶室麟閣を特別開館する。
 会津青年会議所(JC)、会津まつり協会などでつくる実行委員会の主催。時間は両日とも午後5時半から同9時まで。「和(なごみ)」をテーマに、鶴ケ城では今までの絵ろうそくまつりの歴史を紹介するコーナーや会津大短期大学部学生がデザインしたろうそくの地上絵をともす企画などを実施する。会津若松の礎を築いた武将・蒲生氏郷公が開いた自由市(十楽)を再現する「會津十楽」の飲食屋台を設ける。御薬園では会津若松商工会議所青年部による雪像が設置される。
 二瓶孝文実行委員長(36)は「厳しい会津の冬に来場者の心が温まるようなイベントにしたい」と意気込みを語った。白井由美会津JC理事長(39)は「和(なごみ)をテーマに幻想的な風景をつくるため、しっかりと準備していく」と話している。
 実行委員会は運営ボランティアを募集している。会場設営や運営、ろうそくの点灯、来場者の誘導などを行う。参加者には軽食などが付く。星辰典会津JC地域委員長(33)は「10日は比較的希望者が少ないのでぜひボランティアとして一緒に盛り上げてほしい」と呼び掛けている。申し込みは会津JC 電話0242(26)5825へ。

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