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ともしび1万本 会津絵ろうそくまつり 若松で2月10日まで

ろうそくに火を付ける子どもたち=鶴ケ城

 会津の冬の風物詩「第19回会津絵ろうそくまつり-ゆきほたる-」は9日夜、会津若松市の鶴ケ城、御薬園などで始まった。2月10日まで市内各地に設置された約1万本のろうそくが雪の城下町を温かく彩る。
 会津青年会議所、会津まつり協会などでつくる実行委員会の主催。初日は鶴ケ城で点灯式が行われた。鶴ケ城会場では会津大短期大学部の学生がデザインした戊辰戦争150周年をテーマとした地上絵や、今までの絵ろうそくまつりの歴史を紹介する「和(なごみ)小道」などが設けられた。
 10日は午後5時半から同9時まで、ろうそくに火をともす。まつりに合わせ、会津若松観光ビューローは鶴ケ城天守閣の夜間登閣を行っている。時間は午後5時から同8時半まで。

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