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幕末の武器と武具披露 若松城天守閣郷土博物館 7月17日まで

銃などの武具が展示されている会場

 会津若松市の鶴ケ城内の若松城天守閣郷土博物館で5月11日、収蔵品展「武器と武具」が始まった。7月17日まで。

 幕末などに作られた日本刀14振りをはじめ、銃、なぎなたなど戊辰戦争期に使われた武具を中心に約40点を展示している。
 新島八重が使った銃と同型のスペンサー銃、戦場で使われたと伝わるやりの穂先、戊辰戦争後に鶴ケ城内で見つかった砲弾などを観覧できる。
 戊辰150周年にちなみ今年展開している「全館幕末特集」の第2弾収蔵品展となる。観覧は午前8時半から午後5時(入場は同4時半まで)。入場料は、天守閣と茶室麟閣に入場する場合は高校生以上510円(天守閣にのみ入場する場合は410円)。小中学生は150円、未就学児は無料。問い合わせは会津若松観光ビューロー 電話0242(27)4005へ。

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