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7月に復興支援オペラフェス 福島など4会場

オペラ公演をPRする安藤さん

 中欧の一流オペラ歌手が出演する「福島復興支援・中欧オペラフェスティバル2018」は7月22日、福島市の福島テルサをスタートに、県内4会場で上演する。
 県民を励まし、子どもたちにオペラを通して芸術に触れてもらおうと毎年催している。25日は南相馬市小高区の浮舟文化会館、29日は矢吹町文化センター、30日はいわき市のアリオスで上演する。
 2部構成で、1部はロッシーニの「セビリャの理髪師」、2部はモーツァルト、ヴェルディ、スメタナなどの名曲を歌う「オペラ・オペレッタ」を繰り広げる。スロバキア国立劇場所属のソプラノ歌手クラウディア・デルネローヴァさん、ヤナ・ベルナトヴァさんらが出演する。23日は福島テルサで「オペラ・オペレッタ・クラシックの名曲コンサート」を開く。
 22日と29日は午後2時、23日、25日、30日は午後6時半開演。入場料は一般3500円、高校生以下2000円で全席自由。当日券は500円増し。チケットは各会場などで取り扱っている。問い合わせは実行委員会代表で、福島大と東日本国際大名誉教授の安藤勝夫さん 電話090(5182)3968へ。
 安藤さんらは12日、福島民報社いわき支社を訪れ、公演をPRした。

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