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7月1日から「ふくしま三城巡りスタンプラリー」

ふくしま三城巡りスタンプラリーをPRする(左から)田鍋、磯部、佐原、渡部、大内の各氏

 戊辰戦争150年の節目を機に、激戦地となった県内の鶴ケ城(会津若松市)、小峰城(白河市)、霞ケ城(二本松市)を巡る「ふくしま三城巡りスタンプラリー」が7月1日から初めて開催される。鶴ケ城など全国の城を美少女に擬人化した人気ソーシャルゲーム「城姫クエスト」と連携し、観光誘客を加速させる。
 3市の観光団体などでつくるふくしま三城巡り事業実行委員会の主催。参加者は各城の観光案内所などで台紙をもらい、スタンプを集める。
 二城達成でオリジナルキャラクタークリアファイル、三城達成でオリジナルトートバッグが先着順でもらえるほか、三城達成者には抽選で3市の特産品詰め合わせかキャラクターをかたどったオリジナルピンバッジが当たる。
 問い合わせは会津若松観光ビューロー 電話0242(27)4005へ。
 会津若松観光ビューローの渡部健志主査、白河市観光課の田鍋和彦主査、二本松市観光課の大内真利課長、会津キャンペーンクルーの佐原佳奈子さん、白河市観光キャンペーンクルーの磯部理恵さんが福島民報社を訪れてPRした。

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