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「きたかた喜楽里博」7月1日開幕 9月末まで多彩な催し

きたかた喜楽里博をPRする(左から)斎藤さん、みんべぇ、酒井さん、五十嵐さん

 喜多方市の観光博覧会「第10回きたかた喜楽里博」は7月1日に開幕する。9月30日までの92日間、市内全域をステージに多彩な催しを繰り広げる。
 初日は午前10時から午後3時まで、同市役所駐車場でオープニングイベントを催す。10周年を記念し、12蔵元の地酒飲み比べ屋台やステージイベント、まち歩きツアーなどを行う。山都そばや塩川鳥モツなど地元の名物も並ぶ。
 7月29日はイカダ下り大会や花火大会などを行う「川の祭典」、8月10日から9月2日までは三ノ倉高原花畑で「さわやか高原ひまわりフェスタ」を催す。化石発掘体験など体験型の催しも企画している。
 問い合わせは事務局の喜多方観光物産協会 電話0241(24)5200へ。
 斎藤百合子実行委員長は28日、福島民報社を訪れ、「夏の味覚も充実している。喜多方の夏を楽しんでほしい」とPRした。市観光交流課グリーン・ツーリズム推進室の五十嵐修室長、喜多方観光物産協会事務局の酒井絵里子さん、マスコットキャラクターの「みんべぇ」が一緒に訪れた。

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