ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージ

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「ふくしまからのメッセージ」コンクール 学校賞伝達(会津)

 福島民報社の復興戦略・創刊120周年記念事業「ふくしまからのメッセージ」コンクールの学校賞伝達式は19日、会津若松市の会津高などで行われた。メッセージを寄せた生徒らに賞状と「起き上がり小法師」のイラスト、「ふくしまは負けない 明日へ」のメッセージをあしらったピンバッジが贈られた。各校での伝達式の様子を紹介する。

■会津高
 うつくしま復興大使として8月に、長野・群馬・新潟へ派遣された舟木優斗さん(1年)は「福島が全国の皆さんに支えられていることを実感した。将来は教師になって、子どもたちに震災後の状況などを伝えたい」と夢を語った。佐藤友美さん、日下部夏美さん、古川日咲子さん(1年)も「言葉の力の大きさを感じた」「将来は人のために尽くしたい」などと力を込めた。平岩典男校長、谷川信一教諭らが同席した。

■湊中
 応募した生徒代表の大竹望友さん(1年)は「震災で犠牲になった人もたくさんいる。家族や仲間に囲まれている私は幸せ」、五十嵐智政君(1年)は「全国からの温かい支援を忘れず、命の大切さをかみしめて生きていきたい」、関根諒君(1年)は「将来は新聞記者になって社会に貢献したい」などと語った。唐司和彦校長が同席した。

■裏磐梯中
 佐藤綾花生徒会長(3年)は「裏磐梯は直接的な被害は少なかったが、風評などで観光客が落ち込んでいる。1人でも多くの方に足を運んでほしい」などと語った。裏磐梯中は全校生徒34人全員がコンクールに応募した。芳賀和美教諭が同席した。

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