ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージ

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海原に友好の航跡 東京に到着 復興大使 五十嵐梓さん(14)三島中3年 都民と心のつながりを

千石船「みちのく丸」の歓迎式典でメッセージを朗読する復興大使の五十嵐さん

 歓迎式典でメッセージを朗読した復興大使の五十嵐さんは、みちのく丸の航海を縁にした東北地方の住民と都民との交流促進を強調した。「みんなの心がもっと強くつながれば」。会場は拍手に包まれた。

 震災と原発事故からの本県復興の願いも力強く発信した。修学旅行で広島県を訪れた際、原爆の被害から復興を成し遂げたことを学び、自らも復興大使として行動しようと決めたエピソードを披露した。「福島が好き。みんなに笑顔でいてもらいたい」と希望を胸に前へ進む決意を語った。

 終了後、五十嵐さんは「復興に向けて頑張る県民の気持ちを伝えることができた」と、はつらつとした笑顔を見せた。

カテゴリー:復興へ帆を張ろう 千石船―せんごくぶね― 東廻り航路文化交流

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