ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージ

  • Check

内堀副知事 本県復興へ意見交換 立命館大を訪問

立命館大びわこ・くさつキャンパスを訪れ、学生と意見を交わす内堀副知事(左)

 内堀副知事は23日、滋賀県の立命館大びわこ・くさつキャンパスを訪問し、学生と本県復興や支援などに意見を交換した。
 県の「ふくしまから はじめよう。」プロジェクトの一環。立命館大は、東日本大震災後に災害復興支援室を設け、在籍する多くの留学生が日本の現状を母国に発信するなど積極的に活動している。
 本県をパートナーとして大学側ができること、学生にできることなどを主題に討論した。
 内堀副知事は震災以降の現状や課題を踏まえ、プロジェクトの趣旨を説明。本県と他県が協働し、日本再生につながる新たな関係の構築を模索しようと呼び掛けた。
 「教育」や「食と観光」のテーマで課題や方策を探り、本県でボランティア活動をした学生が体験を紹介。「楽しいから福島に行くんだということが伝わるようになればいい」などと語った。
 内堀副知事は「皆さんのひたむきな思いを県民に知らせたい」とし、「立命館大と本県、または県内の大学との連携協定などを視野に入れた作業に取り組みたい」とした。

カテゴリー:ふくしま復興大使国内派遣

「ふくしま復興大使国内派遣」の最新記事

>> 一覧

ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージの最新記事

>> 一覧