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カーネギーの感動再現 17日、福島で報告発表会 県おかあさん合唱連盟

カーネギーホールで歌声を披露する県おかあさん合唱連盟の合唱団=10月19日、米国ニューヨーク

 10月に米国ニューヨークのカーネギーホールで催された「カーネギー日米合唱祭~福島から世界へ~」に出演した県おかあさん合唱連盟は、報告発表会を17日午後3時から福島市の福島テルサで開く。米国に響かせた感動の歌声を再現する。
 渡米した137人のうちの約100人が舞台に立つ。指揮は郡山女子大短期大学部教授の岡部富士夫さん。俳人の黛まどかさんが本県に心を寄せて作詞した合唱曲「そして、春~福島から世界へ~」、「ちいさい秋みつけた」など、カーネギーホールで歌った曲を披露する。
 現地で好評だった「会津磐梯山」、「アヴェ・マリア」なども取り上げる。福島男声合唱団の有志メンバーが賛助出演する。
 日米合唱祭は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を応援する企画で、10月19日に開かれた。県おかあさん合唱連盟の出演は福島民報社の橋渡しで実現し「うつくしま復興特別大使」として臨んだ。本県の現状と支援に対する感謝の気持ちを歌声に乗せて発信した。

■入場無料、来場呼び掛け

 報告発表会は入場無料。県おかあさん合唱連盟は大勢の来場を呼び掛けている。三宅祐子会長は「世界に向けて歌った曲をぜひ多くの方に聴いてほしい」と話している。問い合わせは三宅会長 電話024(531)2138へ。

カテゴリー:ふくしま復興特別大使

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