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「歌い続けたい」県おかあさん合唱連盟福島で日米合唱祭報告発表

カーネギーホールで響かせた歌声を披露する県おかあさん合唱連盟の会員

 米国ニューヨークのカーネギーホールで10月に催された「カーネギー日米合唱祭~福島から世界へ~」に出演した県おかあさん合唱連盟の報告発表会は17日、福島市の福島テルサで開かれた。
 渡米した137人のうち約百人が出演した。郡山女子大短期大学部教授の岡部富士夫さんの指揮に合わせ、俳人の黛まどかさんが本県に心を寄せて作詞した合唱曲「そして、春~福島から世界へ~」「会津磐梯山」などカーネギーホールで歌った曲を披露した。福島男声合唱団も加わり「クライム・エブリ・マウンテン」「アベ・マリア」も歌い上げた。
 三宅祐子県おかあさん合唱連盟会長は「感謝の気持ちと復興への思いを届けようと、精いっぱい歌ってきた。多くの支援に感謝するとともに、これからも歌い続けていきたい」と決意を述べた。
 会場には音楽愛好者が詰め掛け、米国に響かせた感動の歌声に耳を傾けていた。
 日米合唱祭は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を応援する企画。福島民報社の橋渡しで県おかあさん合唱連盟の出演が実現し、「うつくしま復興特別大使」としてステージに臨んだ。

カテゴリー:ふくしま復興特別大使

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