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深夜の新聞作り学ぶ 福島民報ナイトツアー

編集局内で紙面作りの工程を見学するナイトツアーの参加者

 深夜の新聞作りを見学してもらう「福島民報ナイトツアー」は25日、福島市の福島民報社本社と印刷センターで催された。夏休み中の小中学生と、保護者を対象にした「夏休みツアー」に、県内各地から親子20人が参加した。
 ナイトツアーは東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの古里再生を目指す福島民報社復興戦略事業の一環。
 参加者は編集局でデスクが記事を確認したり、整理部記者が紙面をレイアウトする作業などを見学。バスで印刷センターに移動し、紙の準備や製版、高速輪転機による印刷などを見て、新聞製作について理解を深めた。
   ◇  ◇
 ナイトツアーは8月8日、9月12日、10月17日にも開く。小学4年生以上の県民が対象で、8月8日は小中学生と保護者限定の「夏休みツアー」。参加者を募集している。
 参加者に生まれた日の紙面をコピーした「記念日新聞」などが贈られる。参加希望者は往復はがきに郵便番号、住所、電話番号、希望日、参加者全員の氏名(振り仮名も)、性別、生年月日を明記し、郵便番号960-2154 福島市佐倉下字2本榎前10ノ5、福島民報印刷センター「ナイトツアー係」まで郵送する。問い合わせは福島民報社総務局 電話024(531)4015(平日午前10時から午後5時まで)へ。

カテゴリー:福島民報ナイトツアー

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