ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージ

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若い力どう貢献 富士宮高校会議所で学ぶ 静岡

富士宮高校会議所の生徒と交流する復興大使の(右から)吉田さん、遠藤さん、根本さん

 福島民報社が委嘱した平成28年度「ふくしま復興大使」の静岡班は19日、静岡県富士宮市で高校生が地域おこしに取り組む「富士宮高校会議所」の活動を学んだ。
 復興大使は吉田智美さん(14)=広野町、広野中2年=、遠藤栞さん(17)=会津若松市、会津若松ザベリオ学園高2年=、根本茉実さん(17)=須賀川市、須賀川高2年=の3人。同行した福島民報社いわき支社の吉田順生営業部長らとともに、富士宮市の西町レトロ館で開かれた同会議所の定例会に参加した。
 同会議所は若い視点を生かして地域に貢献しようと2月に発足し、現在は市内6高校の生徒13人が所属している。毎月1回の定例会で意見を交わし、フリーマーケットへの出店、地元経営者との懇談などの活動を展開している。
 初代会頭の飯島大さん(19)=静岡大農学部1年=らは復興大使に活動を紹介し、「若い力で世界遺産のまち、富士宮の魅力を高め、発信していく」と語った。復興大使一人一人が本県の復興状況や学校生活の様子などを説明した。
 復興大使は18日から富士宮市に滞在し、20日に帰福する。

■ふくしま復興大使 静岡班(敬称略)
吉田智美 14 広野町、広野中2年
遠藤 栞 17 会津若松市、会津若松ザベリオ学園高2年
根本茉実 17 須賀川市、須賀川高2年

カテゴリー:ふくしま復興大使国内派遣

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