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深夜の新聞製作見学 今年度初 福島民報ツアー

深夜に印刷センターを訪れ、新聞に使う紙の準備作業を見学する参加者

 今年度1回目の「福島民報ナイトツアー」は22日、福島市の福島民報社本社と印刷センターで催され、親子が深夜の新聞製作を見学した。
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの歩みを伝える新聞作りの現場を見てもらおうと、福島民報社復興戦略事業の一環として毎年開いている。県内の小学生と保護者約20人が参加した。
 本社の編集局では、取材先から戻った記者が記事を書き、整理部員が紙面を編集する作業などを見学。バスで印刷センターに移動し、紙の準備や製版、高速輪転機による印刷などを見た。
 生まれた日の紙面をコピーした「記念日新聞」などが参加者に贈られた。

■参加者を募集 29日と来月19日
 ナイトツアーは29日と8月19日にも開く。29日は小学4年生から中学3年生までの子どもと保護者、8月19日は小学4年生から大人までを対象に参加者を募集している。
 参加無料で、定員は各20人。希望者は往復はがきに郵便番号、住所、電話番号、希望日、参加者全員の氏名(振り仮名も)、性別、生年月日を明記し、郵便番号960-2154 福島市佐倉下字二本榎前10の5、福島民報印刷センター「ナイトツアー係」まで郵送する。
 問い合わせは福島民報社総務局 電話024(531)4015へ(平日午前10時から午後5時まで)。

カテゴリー:福島民報ナイトツアー

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