ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージ

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復興大使に15人 6日、郡山で委嘱・結団式

 福島民報社は2017(平成29)年度の「ふくしま復興大使」15人を決めた。県内の中学生5人、高校・高専生8人、専門学校生2人で、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に向かう福島を元気にする活動に取り組む。8月6日午前11時から郡山市の郡山ビューホテルアネックスで委嘱・結団式を行う。
 中学生以上を対象に、福島を元気にするための提言、復興大使への思いや大使として励みたいことなどをテーマに募った作文を基に選考した。県、県教委が後援している。
 復興大使は秋以降、5グループ程度に分かれて全国各地を訪ねる。地域を元気にする先進的な取り組みを学ぶとともに、各地の人々と交流して「福島の今」を伝える。各年度の復興大使と協力して古里を盛り上げる活動も行う。
 福島民報社は震災と原発事故を経験した県民の思いを発信し、古里の明るい未来を築くため、2012年度から復興大使を委嘱してきた。この取り組みは2014年度に日本新聞協会の新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞した。復興大使は総勢205人となる。
 2017年度のふくしま復興大使は次の通り。

 上島花菜(会津若松市、会津高2年)、小林友津(喜多方市、高郷中3年)、近藤璃莉(棚倉町、棚倉中1年)、佐藤小雪(福島市、福島明成高2年)、菅原涼成(福島市、福島高1年)、鈴木奈津美(中島村、今泉女子専門学校2年)、鈴木優伽(喜多方市、会津学鳳高1年)、外山千吏(本宮市、ケイセンビジネス公務員カレッジ1年)、高木七美(いわき市、小名浜一中2年)、高橋怜奈(いわき市、福島高専1年)、津川真奈(西会津町、会津若松ザベリオ学園高1年)、三浦葵竜(川俣町、川俣中2年)、三上雪華(郡山市、郡山高2年)、山城留以(須賀川市、須賀川桐陽高2年)、渡辺爽也(平田村、ひらた清風中1年)

カテゴリー:ふくしま復興大使国内派遣

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