ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージ

  • Check

復興の調べ鳴り響く 福島青年管弦楽団が地元公演 15日からタイに

タイ訪問を前に福島公演で演奏する団員

 福島市の中高生と大学生らでつくる福島青年管弦楽団のコンサートは14日、福島市音楽堂で開かれた。
 12日の南相馬公演と同様に団員約40人がチャイコフスキー作曲の「交響曲第五番」「ピアノ協奏曲第一番」などを披露した。いわき市のフルート奏者市島徹さん、ギリシャ出身のピアノ奏者パノス・カランさんとフルート奏者ザック・タルパゴスさんも共に舞台に立った。
 同管弦楽団と、イギリスの慈善団体「Keys of Change(キーズ・オブ・チェンジ)」が共催した。
 団員は15日から20日までタイ・バンコクを訪問し、コンサートなどを通して東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興へ歩む県内の現状を伝える。コンサートは18日で、現地の奏者や学生と共演する。
 福島民報社は同管弦楽団を「ふくしま復興特別大使」に委嘱している。

カテゴリー:ふくしま復興特別大使

「ふくしま復興特別大使」の最新記事

>> 一覧

ふくしま復興大使・ふくしまからのメッセージの最新記事

>> 一覧