ふくしま産業賞

2018年2月アーカイブ

【特別賞】ホームベーカリーコビヤマ(会津若松) 会津の食材使い商品

こだわりのパンを作り続ける従業員ら
 天然酵母を使った無添加のパンを作り続けている。店頭には昔懐かしい惣菜パンや現在流行の外側がバリバリと硬い食感のハード系パンなど約100種類が並んでいる。  2011(平成23)年の東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響による風評払拭(ふっしょ...[記事全文

カテゴリー:晴れの受賞社・団体(第3回)

【特別賞】白亜館(会津若松) 菓子に「化学」生かす

一つ一つ丁寧に「会津山塩のシュークリーム」を作る従業員
 欧風伝統洋菓子などを製造・販売している。原材料の化学的特性を踏まえた冷凍技術で、出来たてのおいしさを全国に届けている。  佐原智恵オーナーシェフ(64)は以前、同じ店名のカフェを営んでいたが、2003(平成15)年から2年間、店の卸元だった菓子総合...[記事全文

カテゴリー:晴れの受賞社・団体(第3回)

【特別賞】荒川産業(喜多方) 再生資源価値高める

従業員と資源の加工について話す荒川社長(右)
 スクラップした金属、古紙など各種再生資源の回収、加工、販売や廃棄物処理などを行い、地域で発生する有形無形の資源の価値を高めている。  創業当初から時代の変化に合わせて事業内容を変えてきた。2004(平成16)年に古新聞、段ボール、空き缶などの資源ご...[記事全文

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【特別賞】HARIOランプワークファクトリー小高(南相馬) ガラス工芸雇用の場

 ガラスアクセサリーを作る職人
 南相馬市小高区のガラスアクセサリー工房兼ギャラリーショップを活動拠点にしている。ガスバーナーの炎を使った「ランプワーク」という作業を外から見学できる。職人は6人全員が女性だ。  和田智行代表(41)が、若者が働きたくなる魅力的な職場をつくろうと考え...[記事全文

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【特別賞】磐栄ホールディングス(いわき) 体制再構築 多角化も

植物工場で栽培したフリルレタスの収穫作業に励む従業員
 東日本大震災のような大規模災害が起きても物資の運搬体制を維持しようと、いわき市の磐栄運送が母体となって県内外の運送業者などの株取得を進め、磐栄ホールディングス(HD)を設立した。HDの子・孫会社は25社、グループ全体の車両保有台数は約1100台を数...[記事全文

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【特別賞】ももがある(福島) 完熟モモでスイーツ

モモのおいしさを発信する斎藤代表(右から2人目)ら
 規格外の県産モモを活用したスイーツを開発し、福島市田沢の店舗で販売している。デリケートなモモは出荷基準が厳しく、完熟してしまっては出荷できない。「完熟したモモが一番おいしいのに、もったいない」という思いから、2016(平成28)年に創業した。  モ...[記事全文

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【特別賞】福島ガイナックス(三春) アニメ文化浸透に力

アニメーションの原画を作成するアニメーター
 東日本大震災後に廃校となった三春町の旧桜中に2015(平成27)年、日本初のアニメミュージアム「空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎」をオープンした。アニメ制作や企画を通し、県民になじみの薄かったアニメ文化の浸透を目指している。  県が震災...[記事全文

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