ふくしま産業賞

「晴れの受賞社・団体(第3回)」アーカイブ

【特別賞】いわき信用組合(いわき) 産業創出で地域振興

地元企業の販路開拓を後押ししようと開催しているビジネスマッチング交流会
 2015(平成27)年10月に「磐城国(いわきのくに)地域振興ファンド」、昨年1月には県外8信用組合とともに「信用組合共同農業未来ファンド」を設立するなどし、新たな産業創出を通じた地域振興に力を注いでいる。  営業方針に「地域とそこで暮らす人たちす...[記事全文

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【特別賞】東日本計算センター(いわき) 地域のICT支える

ドローンの研究・開発に取り組む社員
 地域社会のICT(情報通信技術)を支えるプロフェッショナル集団となることを目標に、システムエンジニアやセキュリティコンサルティングなどのサービスに取り組んでいる。  中でも会津大と連携したドローン開発の標準化、共通化に力を入れている。会津大が東日本...[記事全文

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【特別賞】NPO法人素材広場(会津若松) 地元の食で もてなす

地元食材を使った料理を提案する横田理事長(左)
 来県者を「福島らしさ」でおもてなしするため、地産地消に取り組む宿や飲食店などと連携し、地元素材を使った企画を展開している。  県産農畜産物の動向を把握するため、生産者からの情報収集に力を入れる。そこで得た新商品や特売などの情報を宿に伝え、取引へとつ...[記事全文

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【特別賞】カミノ製作所(川俣) 納豆作りで風評払拭

 自動化された機械で納豆をパックに詰める社員
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除された川俣町山木屋で、県産大豆などを使った納豆を製造・販売し、風評の払拭(ふっしょく)を目指している。  原発事故を受けて自動車部品製造部門を福島市に移したが、山木屋での納豆製造は中断に追い込まれた。安全...[記事全文

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【特別賞】エナジア(郡山) 再生エネで災害対応

再生可能エネルギーを組み合わせた熱電供給システムを提案する白石社長
 地中熱、太陽熱、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーを組み合わせ、地域特性に合わせたエネルギー供給システムを提案している。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故を受け、大規模緊急災害にも対応できる小規模自立分散型の熱電供給システムを導入する際の調...[記事全文

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【特別賞】いととんぼ(南相馬) 安全配慮の食を提供

地場産品を店内に並べる田中京子さん
 南相馬市原町区で農産物直売所を営む。市内産の季節の野菜や浪江町産の花などを販売し、東京電力福島第一原発事故による風評払拭(ふっしょく)を目指している。店内の食堂では地元住民らが交流を深めている。  直売所は2004(平成16)年8月、原町区江井地区...[記事全文

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【特別賞】やない製麺(福島) 真心込めて手延べ麺

丁寧に麺を手延べする社員
 手延べ麺の製造・販売に取り組んでいる。大量生産が主流だった1977(昭和52)年に、他社と差別化を図るため手延べの麺作りを復活させた。質の高い商品が求められるようになってきた時代に、県内で手延べ麺を製造する企業はなかったという。  手延べ麺は生地を...[記事全文

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【特別賞】セイユー建設(相馬) 本格的音楽ホール運営

音楽文化の発信を誓う青田社長(右から3人目)やホールスタッフ
 相馬市内初の本格的音楽ホールとして2016(平成28)年5月に「音屋(おとや)ホール」をオープンさせた。以来、有名アーティストや芸能人らを迎えたコンサートやライブ、寄席などを定期的に開催しており、イベント回数は50回近くとなった。  音楽を通じ復興...[記事全文

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【特別賞】耐南商事(会津若松) 介護美容ケア普及に力

高齢者の足のマッサージをする従業員
 美容院やエステティックサロンの経営をはじめ、高齢化社会を見据えた介護美容ケア事業を展開している。高齢者を対象とした「清潔ケア」として手足のマッサージや爪のケアなどを行い、筋肉疲労や血行不良の改善を図る。爪を正しく切ることで歩きやすくなるという。  ...[記事全文

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【特別賞】三義漆器店(会津若松) 伝統と先進の技で漆器

開発した「しつけ椀」を手に取る従業員ら
 伝統の会津塗の技術を生かし、現代の生活スタイルに合わせた独自性と先進性のある製品づくりを展開する。  子どもにお椀(わん)の正しい持ち方を身に付けさせる「しつけ椀」を開発した。お椀のふちに親指を置くスポットを付け、底にある高台は他の指が添えられるよ...[記事全文

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【特別賞】NPO法人チームふくしま(福島) ヒマワリと笑顔届ける

ヒマワリの種をポットに植えるプロジェクトの参加者
 ヒマワリの種を全国に販売して咲かせてもらい、採れた種を送り返してもらって県内で育てる「福島ひまわり里親プロジェクト」を展開している。復興に歩む本県と全国との絆づくり、観光振興などに貢献している。福祉作業所が県内で採れた種から油を搾り、バイオ燃料を製...[記事全文

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【銀賞】山川印刷所(福島) 企画提案、企業後押し

地域密着の総合印刷会社として、県内企業の活性化を誓う立花社長
 地域密着の総合印刷会社として創業し、80周年を迎えた。企画提案からデザイン、印刷製本、配送までを一手に担う充実したサービスを展開する。官公庁や民間企業など幅広い業種から依頼が舞い込む。時代の変化に合わせ、ウェブページや動画製作をしているのも特徴だ。...[記事全文

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【銀賞】クリフ(福島) 女性の力で人材育成

世界に羽ばたく人材教育に努める石山社長(右)
 県や市などからの委託事業を多く担い、学童保育所の運営や多言語翻訳、企業研修など業務は多岐にわたる。  人と人とのコミュニケーションを通じ、福島から世界に羽ばたく人材をつくる企業というコンセプトで2008(平成20)年2月に設立し、来年で10周年を迎...[記事全文

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【銀賞】仲田種苗園(石川町) 里山の風情 首都圏へ

ブータンの研修生と一緒に野の花マットなどを作る従業員
 一枚で十種類の山野草を寄せ植えした植生マット「野の花マット」を製造している。季節ごとに種類を変えることもでき、マットを敷き詰めるだけで古里の里山を再現できると好評だ。首都圏を中心に販売している。  マットは横34センチ、縦46センチ、厚さ4センチ。...[記事全文

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【銀賞】太郎庵(会津坂下) 会津に根差す菓子を

お菓子でぬくもりと幸せを届けたいと話す目黒社長(左)
 「お菓子で描く会津の風土」を掲げ、会津に根差した商品製造・販売をしている。会社のシンボルマークのランプは人々の足元を照らし、ぬくもりを与える象徴。ランプの光のように、人の心にぬくもりと幸せを与えるお菓子づくりを目指している。  看板商品「会津の天神...[記事全文

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