市町村対抗軟式野球大会

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58チーム対戦決まる 来月8日から熱戦展開

 輝く金獅子旗と知事杯を懸けた第6回市町村対抗県軟式野球大会の組み合わせ抽選会と代表者会議は31日、福島市の福島グリーンパレスで開かれた。大会は県内58市町村から58チームが出場。9月8日に開幕し、福島市のあづま球場で熱戦を繰り広げる。
 組み合わせ抽選では昨年優勝の福島市、準優勝の浪江町、3位の南相馬市と西郷村にシード権が与えられた後、予備抽選で引いた順番に各チームの代表者が本抽選に臨んだ。選手宣誓は抽選で南会津町の選手に決まった。
 相双地方から出場する11市町村は出場資格など特別措置を講じている。
 代表者会議では実行委員長の武田善啓県北野球連盟会長と福島民報社の二瓶盛一専務があいさつした。
 大会は市町村対抗県軟式野球大会実行委員会、福島民報社の主催、県北野球連盟の主管。リオン・ドールコーポレーション、アサヒビール福島支社、JA共済連福島の特別協賛、創世グループ、ナガセケンコー、ケー・エス・シーの協賛。
 9月8日午後3時からあづま球場で開会式を行い、同日午後6時30分から福島グリーンパレスで交流会を開く。9日に試合を開始し、順調に日程が進めば10月28日に決勝戦を行う予定。
 3位までを表彰し、個人賞として最優秀選手賞、優秀選手賞、敢闘賞が1人ずつ選ばれる。
 抽選会に先立ち実行委員会が開かれた。

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