市町村対抗軟式野球大会

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「自信と誇り」胸に 福島で開会式

開会式で一斉行進する各市町村の選手たち

 栄光の金獅子旗と知事杯を懸けた第6回市町村対抗県軟式野球大会は8日、福島市のあづま球場で開会式が行われた。出場する58市町村の代表者が市町村の旗とプラカードを掲げ、堂々と入場行進した。試合は9日から始まり、11日間にわたり同球場で熱戦を繰り広げる。順調に進めば、10月28日に決勝を行う。
 県内各市町村の交流や地域活性化を図るとともに、本県の復興を後押ししようと開催する。
 開会式では、選手約600人が市内の西部三育幼稚園児の先導で行進。野田濠市大会副委員長が開会を宣言した。第5回大会を制した福島市の代表が金獅子旗と優勝杯、知事杯を返還した。
 大会会長の高橋雅行福島民報社社長は「地域の代表として悔いのないプレーをして野球を楽しんでください」とあいさつ。村田文雄副知事が祝辞、福島市の佐藤俊市郎教育長が歓迎の言葉を述べた。
 南会津町の星徹也主将が選手を代表して「市町村の代表として、自信と誇りを持ち精いっぱい戦う」と宣誓した。
 開会式には喜多方市の山口信也市長、只見町の目黒吉久町長、リオン・ドールコーポレーションの安西靖雄専務執行役員、アサヒビール福島支社の佐々木恒司業務担当副部長、JA共済連福島の菅野好雄副本部長らが出席した。
 開会式終了後、市内の福島グリーンパレスで交流会を開き、親睦を深めた。

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