市町村対抗軟式野球大会

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選手ら交流、闘志高める

本県の復興と大会での活躍を期し、交流を深める選手ら

 福島市の福島グリーンパレスで開かれた交流会には各チームの監督や主将、選手ら約120人が出席した。菅野幸一福島民報社専務があいさつした後、宗像豊巳全日本軟式野球連盟専務理事が祝辞を述べた。小松信之県文化スポーツ局長の発声で乾杯した。
 古里をPRする時間も設けられ、市町村ごとに今年のチームの特徴などを紹介した。選手らは和やかに交流の輪を広げ、初戦への闘志を高めた。
 昨年度優勝を飾った福島市の儀藤史浩主将(38)は「連覇を目指し頑張りたい。福島の復興のため、最後まで諦めない姿を見せる」と決意を語った。

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