市町村対抗軟式野球大会

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開会式 古里の誇り胸に熱戦(9月12日)

 栄光の金獅子旗と知事杯を懸けた第9回市町村対抗県軟式野球大会は12日、福島市のあづま球場で開会式を行った。
 大雨の影響などで参加できなかった五市町村を除く、54市町村の選手が市町村旗とプラカードを掲げ、入場行進した。選手を代表し、楢葉町の渡辺喜久主将が選手宣誓した。
 県野球連盟、福島民報社、実行委員会の主催。同連盟の県北支部、県中支部、県南支部の主管。リオン・ドールコーポレーション、アサヒビール福島支社、JA共済連福島の特別協賛。創世グループ、ナガセケンコー、ケー・エス・シーの協賛。
 大会は「未来をつくる ふくしまの力で」をスローガンに、全59市町村がトーナメント戦を繰り広げる。試合は13日に始まる。初日はあづま球場と本宮市のしらさわグリーンパーク野球場で一回戦七試合を実施する。決勝は10月4日、郡山市の開成山野球場で行われる予定。

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