市町村対抗軟式野球大会

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対戦相手決まる 9月10日開幕

 第10回市町村対抗県軟式野球大会の組み合わせ抽選会と代表者会議が1日、郡山市の清稜山倶楽部で開かれ、対戦相手が【表】の通り決まった。全59市町村が出場し、9月10日に開幕する。
 県野球連盟、福島民報社、実行委員会の主催。抽選会には大会役員、市町村の代表ら約80人が出席した。松川貴志実行委員長(県野球連盟理事長)、荒木英幸福島民報社事業局長があいさつした。シードされた昨年優勝の福島市、準優勝の棚倉町、3位の三春町、会津若松市の4チームを除く各市町村の代表が抽選に臨んだ。選手宣誓は希望したチームによる抽選で猪苗代町の選手に決まった。
 9月10日は福島市のあづま球場で開会式を行った後、市内のウェディングエルティで交流会を開く。同11日に試合を開始し、10月2日までの計7日間、あづま球場、開成山野球場(郡山市)、しらさわグリーンパーク野球場(本宮市)、牡丹台野球場(須賀川市)の4会場で熱戦を繰り広げる。
 優勝、準優勝、3位のチームを表彰するほか、優勝、準優勝チームの監督に創世グループ賞、感動を与える応援をした団体に「応援団賞」を贈る。個人賞は最優秀選手賞、優秀選手賞、敢闘賞が各1人。フェンス越えの本塁打を打った選手に「柵越え賞」を贈呈する。

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