ふくしま すい~つ

2012年2月アーカイブ

大どら 庄司菓子店(須賀川市)

 須賀川名物の「大どら」は、直径9センチから最大36センチのものまで5種類ある。北海道十勝で生産した小豆と香ばしいマーガリンを使い、カステラのような柔らかい生地で包む。  職人が独特の製法で焼き上げた風味豊かな逸品は、創業70年たった今も幅広い層か...[記事全文

カテゴリー:県中・県南

おたりまんじゅう 三春昭進堂(三春町)

 町内産のみそとしょうゆを使った薄皮まんじゅう。生地に包まれたぎっしりのあんを頬張ると、さっぱりとした甘みが広がる。  明治中ごろから4代続く店の看板商品。創業者高橋民四郎さんの妻で、隣にあった馬市場などでまんじゅうを売り歩いた「おたりばあさん」が品...[記事全文

カテゴリー:県中・県南

水ようかん 松本家(会津若松市)

 文政2(1819)年に創業し東山温泉街にある、ようかん一筋の老舗。水ようかんは夏のイメージがあるが、暖かい部屋で喉越しの良さを楽しむファンも多い。「冬こそ水ようかん」という根強い声もある。  みずみずしく、すっきりとした甘さが特長。厳選した北海道...[記事全文

カテゴリー:会津

ハートの羊羹 玉嶋屋(二本松市)

 老舗の代名詞となっている玉羊羹(ようかん)をハート形にして5年前から発売した。黒い小豆のほか、ピンク色のモモ、肌色のメープルの3色があり、バレンタインの季節に人気を呼んでいる。  小豆は江戸時代から製法を変えず、さらりとした甘さと風味がある。果汁1...[記事全文

カテゴリー:県北