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「復興の先駆けに」 福島U納会 来季飛躍誓う

支援への感謝と来季の抱負を述べる鈴木代表(中央)、栗原監督(前列左から3人目)、石堂主将(前列左)ら
 サッカーJ3の福島ユナイテッドFC(福島U)の納会は30日、福島市のウェディングエルティで開かれ、クラブ関係者や支援企業、サポーターが来季の飛躍を誓った。 
 選手・スタッフ、企業関係者、サポーターら約360人が出席した。クラブを運営するAC福島ユナイテッドの鈴木勇人社長が「選手は昨年より確実に成長している。自信と課題が明確になったシーズンだった」とJ3の2年目を振り返り、「福島の復興の先駆け、クラブの転機となるシーズンにしたい」と来季の抱負を述べた。 
 鈴木正晃副知事、小林香市長があいさつし、チームを支援する意向を示した。福島市にサッカースタジアムをつくる会会長の渡辺博美福島商工会議所会頭らが祝辞を贈った。 
 栗原圭介監督は「目標の5位に届かず、非常に悔しい。選手の頑張りで勝ち点、勝利数とも昨年を上回り、周囲から声を掛けられる機会も増えた」と声援に感謝し、「悔しさをばねに来季に臨む」と就任3年目への決意を口にした。石堂和人主将は「どんな時も最後まで応援してくれたサポーターに感謝したい」と語った。 
 参加者は選手とテーブルを囲み、写真を撮ったり、激励したりして交流した。全選手のサイン入りユニホームなどの記念品が当たる抽選会も開かれた。 
 福島Uは13勝10分け13敗の勝ち点49、13チーム中7位で今季を終えた。

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