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県内プロ応援フェス最終日 競技観戦 楽しさ満点 サイン会、合同チア 多彩に

3チームの選手とファンが触れ合ったサイン会
 初開催の「ふくしまのプロスポーツ応援フェスティバル」はメーンの27日、福島市のあづま総合運動公園で催され、バスケットボール、野球、サッカーの県内3球団が試合と交流イベントを繰り広げた。ファンは合同サイン会やチアの共演などを通し、競技の垣根を越えた選手との交流やスポーツ観戦の楽しさを満喫した。
 県などの主催。福島ファイヤーボンズは横浜ビー・コルセアーズとの公式戦に勝利。プロ野球独立リーグ・BCリーグの福島ホープスは社会人クラブの弘前アレッズ、サッカーJ3の福島ユナイテッドFC(福島U)はJ2のモンテディオ山形とトレーニングマッチを行った。
 サイン会にはボンズの菅野翔太選手(24)=二本松市出身=、ホープスの貴規選手(23)、福島Uの茂木弘人選手(32)=福島市出身=ら各球団からそれぞれ3選手が参加し、列をつくるファンのサインや握手の求めに応じた。猪苗代町の会社役員小椋光吉さん(40)はバスケに励む長女優菜さん(12)ら家族5人で列に並び、「ボンズファンだが、他のプロチームにも興味がある。今後も連携を続けてほしい」と希望した。
 3球団のチアチームによる共演では、この日に向けて練習したダンスが披露され、躍動的なパフォーマンスで会場を盛り上げた。
 ミュージシャンの山猿さん、GAKU-MCさんによる応援ライブや、各競技の体験コーナーなども人気を集めた。
 各球団によると、26、27の両日で延べ約5000人が来場した。県地域政策課の永田嗣昭課長(49)は「各球団が一緒に動くことで、プロスポーツを応援する機運を高められた」と述べ、今後の連携について「ファン層の拡大に向け、どんな工夫が可能か検討したい」とした。

カテゴリー:ニュース

3チームのチアが共演した合同パフォーマンス

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