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来季の飛躍誓う 福島U納会 「初心に帰りプレーを」

1年を振り返り、支援への感謝と来季への抱負を語る石堂主将(中央)
 サッカーJ3福島ユナイテッドFC(福島U)の納会は28日、福島市のウェディングエルティで開かれ、クラブ関係者らが来季の飛躍を胸に刻んだ。
 選手・スタッフ、支援企業関係者、サポーターら約370人が出席した。クラブを運営するAC福島ユナイテッドの鈴木勇人社長が「悔しいシーズンとなった。いつかこの納会が優勝報告会になるように頑張っていきたい」と来季の抱負を語った。
 鈴木正晃副知事、山本克也副市長があいさつし、チーム支援を継続する意向を示した。金子恵美衆院議員(比例東北)が祝辞を述べ、高木克尚市議会議長の音頭で乾杯した。
 石堂和人主将は「来季は初心に帰って、サッカーができる喜びを感じながらプレーしたい」と語った。今季限りで退任する栗原圭介監督は「厳しい環境で選手はよくやってくれた。福島Uはこれからのチーム。来年は必ず飛躍すると思う」とサポーターらの前で最後のあいさつをした。
 福島民報社から矢森真人代表取締役専務と花見政行取締役広告局長が出席した。
 福島UはJ2昇格圏内の2位以内に向けて今季に臨んだが、7勝9分け14敗の勝ち点30、16チーム中14位で終えた。

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