ふくしま参院選 開票速報

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【被災3県自民全敗】復興政策に民意を(7月18日)

 参院選で自民党が「圧勝」した。選挙結果について安倍晋三首相は自らの経済政策であるアベノミクスを「一層加速せよとの力強い信任を得た」と胸を張っている。県内をはじめ岩手、宮城の被災3県の選挙区で自民党は全敗した。この結果を首相は、いかに受け止めているのか。...[記事全文

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【参院選ミス続発】情報共有して一掃を(7月16日)

 18歳選挙権が適用された歴史的な参院選で、ミスやトラブルが相次いだ。若年層の投票率の低下に歯止めをかける契機にしようと、学校は主権者教育に力を入れ、関係団体は一体となって啓発活動に取り組んできた。10代の新有権者もそれぞれに選挙の仕組みなどを学んできた...[記事全文

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「県民の声全力で国会に」 参院選初当選岩渕氏

初当選を飾り万歳する岩渕氏(中央)と久保田委員長(左)ら
 参院選比例代表で初当選した共産党の岩渕友氏(39)=福島市在住=は11日午前6時半ごろ、福島市南矢野目の選挙事務所で当選確実の一報を受けた。 岩渕氏は久保田仁党県委員長らと万歳し初当選を祝った。「県民の声を国会に届けるため、全力を尽くす」と言葉...[記事全文

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復興へ全力誓い新た 増子氏、喜びの朝

参院選の結果を伝える朝刊に目を通す増子氏と恵子夫人
 参院選本県選挙区(改選1議席)で当選した民進党の増子輝彦氏(68)は11日、地元郡山市で喜びの朝を迎えた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に全力を注ぐ誓いを新たにした。 増子氏は午前5時に起床した。当選祝いのメールや電話に対応し...[記事全文

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新党改革の荒井氏(田村在住)落選 政党要件失う 参院比例

 本県関係の比例代表では3選を目指した新党改革代表の現職荒井広幸氏(58)=田村市在住=、会社員で同党の新人大坂佳巨氏(45)=郡山市在住=が落選した。新党改革は党所属国会議員が不在となり、政党要件を失う。 本県関係ではこのほか、共産党県常任委員...[記事全文

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増子輝彦氏が当選 本県選挙区

 第24回参院選は10日、投開票され、本県選挙区(改選1議席)は三選を目指した民進党の現職増子輝彦氏(68)が当選を確実にした。法相で自民党の現職岩城光英氏(66)は次点となり、現職閣僚が敗れた。 定数減に伴い、前回(平成25年)から改選議席数が...[記事全文

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尾瀬で繰り上げ投票 県内唯一

繰り上げ投票をする尾瀬の山小屋関係者
 参院選で県内唯一、1日繰り上げとなった檜枝岐村尾瀬投票区の投票は9日、尾瀬国立公園・尾瀬ケ原の環境省見晴休憩所で行われた。対象の有権者は山小屋勤務などの14人(男7人、女7人)。同日午前9時に投票所が開くと関係者が次々に訪れ、村職員から投票用紙を受け取...[記事全文

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前回比1.28倍の25万9402人 8日までの県内期日前投票

 県選管委は9日、参院選の投票2日前(8日)現在の期日前投票状況を発表した。投票者数は25万9402人で前回(平成25年)同期の約1.28倍となり、前回の最終的な期日前投票者数を9230人上回った。全有権者に占める期日前投票者の割合は15.78%。[記事全文

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確定、福島が最後 本県選挙区開票結果

 参院選の本県選挙区と比例代表の市町村別の開票終了予定時刻は【表】の通り。 選挙区は10日午後8時25分に檜枝岐村が終了し、午後10時ごろまでには大半の市町村の開票結果が確定する見込み。有権者が多い郡山市は11日午前0時、福島市は同日午前0時半に...[記事全文

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参院選10日投票 1議席巡る激戦に審判 問われる復興政策

 第24回参院選は10日、投開票される。本県選挙区には自民党の現職岩城光英(66)=公明党推薦=、政治団体・幸福実現党の新人矢内筆勝(54)、民進党の現職増子輝彦(68)=社民党推薦=の3候補が立候補し、6月22日の公示以来、改選1議席を巡り舌戦を繰り広...[記事全文

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74%が終了繰り上げ 県内投票所

 10日の投票時間は原則として午前7時から午後8時までだが、県内の市町村が設置する投票所1292カ所のうち、957カ所(約74%)で終了時刻を1時間から3時間繰り上げる。 県選管委によると、午後8時まで全ての投票所を利用できるのは福島、郡山、喜多...[記事全文

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投票所設営作業進む 川内村は村内と郡山に

川内村コミュニティセンターに投票所を設置する職員
 10日の参院選の投票を前に県内各市町村で8日、投票所の設営作業が始まった。  川内村は8日午後、村コミュニティセンターに投票所を設けた。村選管委の担当者らが候補者名・政党名の書かれた紙を貼った記入台や投票箱を置くなどして準備を整えた。村は郡山市...[記事全文

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県内投票所の74% 終了時刻繰り上げ 尾瀬は9日に繰り上げ投票

 参院選の投票日の10日は県内の投票所1292カ所のうち、74.1%に当たる957カ所で終了時刻を繰り上げる。  県選管委によると、このうち3時間繰り上げ(午前7時から午後5時)が7カ所、2時間繰り上げ(午前7時から午後6時)が712カ所、1時間...[記事全文

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開票データの受信確認 県選管委がリハーサル

リハーサルで速報事務の流れを確認する職員
 県選管委は8日、県庁で参院選の速報事務リハーサルを行い、一連の流れを確認した。  職員35人が市町村から届く開票状況などの電子メールやファクスの受信、記載された票数の点検などを行った。  リハーサルに先立ち、菊地俊彦委員長が「県民が貴重...[記事全文

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「復興へ重要な意味」 菊地県選管委員長投票を呼び掛け

参院選の投票を呼び掛ける菊地委員長
 県選管委の菊地俊彦委員長は8日、県庁で記者会見し、有権者に参院選の投票を呼び掛ける談話を発表した。  菊地委員長は選挙権年齢が引き下げられて初の国政選挙で、県内で18、19歳の約3万7000人が新たに有権者となることに触れ、「日本の将来や復興と...[記事全文

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初の投票へ前向き 県内18、19歳 「政治変わるか」疑問も

 福島民報社は8日、有権者となった県内の18、19歳合わせて20人に投票が迫った参院選への関心度などを聞いた。公示以来、本県選挙区の各陣営が若い世代への訴えを強めてきた中、「復興を進めてくれる政治家を選ぶ選挙。必ず一票を投じたい」など前向きな意見が目立っ...[記事全文

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参院選10日投票 最終日各候補都市部で訴え

 第24回参院選は10日、投開票される。県内では東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興政策の在り方が問われ、全国的には安倍政権の経済政策「アベノミクス」、安全保障政策の是非などが争点となっている。改選1議席で行われる本県選挙区には現職2人、新人...[記事全文

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【参院選あす投票】「復興を問う」一票必ず(7月9日)

 第24回参院選の投開票が明日に迫った。県民が政治に一番求めているのは一刻も早い復興に他ならない。公示後、本紙は社会面で「2016参院選 復興を問う」のテーマで復興を目指す県民の前に立ちはだかる多くの問題を取り上げた。それは高齢化、子育て環境、経済の減速...[記事全文

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投票まで2日 ふくしま2016参院選

■激戦区必獲へ総力戦 自民“大物”来県 民進、合同演説会 参院選は10日の投票日まで残り2日となった。自民、民進両党は全国屈指の激戦区となっている本県選挙区の改選一議席の必獲を懸け、投票日に向けて党や組織を挙げた総力戦を繰り広げる。自民は...[記事全文

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投票まで3日 ふくしま2016参院選

■岩城氏、全域で支持固めを徹底■増子氏、地元候補不在地に重点 参院選は10日の投票日まであと3日となった。本県選挙区(改選1議席)に立候補した自民党の現職岩城光英候補(66)と民進党の現職増子輝彦候補(68)の両陣営は激戦...[記事全文

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【参院選と原発問題】県民の声届けよう(7月7日)

 原発問題が風化しているのではないか。参院選の選挙戦を見ていると、そう感じざるを得ない。党首討論や遊説で、全国では原発が争点になっていない印象を受ける。東京電力福島第一原発事故はまだまだ収束しないが、もはや政治の関心事ではないのかもしれない。県民は今回の...[記事全文

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