2014ふくしま衆院選 開票速報

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73票有効、7票無効 福島のミスで衆院選投票用紙点検 県選管委

 衆院選の福島市の開票所となった同市のウィル福島で小選挙区の複数の候補者名が書かれた投票用紙80枚が見つかった問題を受け、県選管委は17日、福島市の杉妻会館で開いた衆院選小選挙区選出議員選挙県第1区選挙会で、投票用紙を点検した。その結果、73票が有効...[記事全文

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復興担う決意新た 衆院県内選挙区 亀岡氏らに当選証書

 衆院選の県内選挙区当選者に対する当選証書付与式は17日、県庁で行われた。本県1区で当選した自民党の亀岡偉民氏らが、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に向け重責を担う決意を新たにした。  菊地俊彦県選管委員長が亀岡氏本人をはじめ、自民党...[記事全文

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衆院選の県内投票率は52・51%

 県内の小選挙区の投票率は52・51%で、戦後最低だった平成24年12月の前回の58・86%を6・35ポイント下回った。男53・47%、女51・61%だった。  県内の比例代表の投票率は52・51%(男53・47%、女51・60%)。過去最低となった...[記事全文

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【衆院選自民圧勝】謙虚に声聴き続けよ(12月15日)

 第47回衆院選は自民党が圧勝した。公明党との連立政権が継続される。与党が圧倒的な数の力を有する国会の構図は変わらない。経済、安全保障、社会保障、エネルギーなどの政策はこれまでの方向に沿って進むことになる。ただ選挙は終わっても常に国民の声に耳を傾け、...[記事全文

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信じられる候補者に 衆院選

 14日投票の衆院選で、県民は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興加速に向けた祈りを込めて一票を投じる。古里への帰還を待ちわびる避難者、風評払拭(ふっしょく)を求める観光業者、原発事故の風化を心配する若者…。街頭運動最終日の13日、さまざ...[記事全文

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安倍首相、須賀川で演説 復興や雇用成果強調 山口公明代表、福島で演説

 自民党総裁の安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表は9日、それぞれ党公認候補者応援のため本県に入った。安倍首相は須賀川市の商業施設、山口代表は福島市のJR福島駅前で街頭演説し、現政権の継続を訴えた。 安倍首相は「(本県の)復興は道半ばだが、住まいも仕...[記事全文

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ふくしま衆院選 期日前投票、前回上回る 7日現在4万6654人

 14日投票の衆院選で、県選管委は8日、期日前投票の中間状況を発表した。投票1週間前の7日現在、投票者は4万6,654人で、平成24年の前回衆院選を5,539人(13・47%)上回った。有権者に占める割合は2・89%で、前回より0・35ポイント上昇し...[記事全文

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ふくしま衆院選 不在者投票は7日現在1万817人 県選管委が発表

 14日投票の衆院選で、県選管委は8日、不在者投票の中間状況を発表した。7日現在(投票日7日前)の投票用紙の交付数は全有権者数の0・67%に当たる1万817人で、前回衆院選の最終的な不在者投票数を7,749人下回っている。 県選管委が発表した不在者投...[記事全文

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比例2票無効に 衆院選期日前投票で若松選管委が投票用紙交付ミス

 衆院選の期日前投票で、会津若松市選管委は8日、市役所栄町第二庁舎の投票所で比例代表の投票用紙として小選挙区の用紙を交付するミスがあったと発表した。有権者2人が投票した比例代表の票は無効となる。 市選管委によると、7日に投票用紙自動交付機内の比例代表...[記事全文

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【衆院選の経費】政治家は襟を正すべき(12月8日)

 衆院選は中盤を迎えた。候補者や各党は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興、経済・財政、外交・安保、社会保障・雇用、地方・農業などの公約を掲げ、支持を訴える。社会保障費など国の財源不足が深刻だ。選挙には巨費がかかる。選ばれた人々は「身を切...[記事全文

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帰還の道筋、説明を ふくしま衆院選 「復興への選択」

 福島市の笹谷東部仮設住宅の一角に設けられた衆院選ポスター掲示場で、足を止める住民は少ない。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により避難を余儀なくされた浪江町民160世帯が暮らす。建物の劣化も目立ち始めた仮住まいで、4度目の冬を迎えた。  4日、...[記事全文

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あぶくま抄(12月4日)

 アベノミクスの是非を問うのだという。安倍晋三首相は衆院選最大の争点に自らの経済政策を掲げた。柱となる金融緩和・財政出動・成長戦略を「3本の矢」に例える。 戦国末期に中国地方ほぼ全域を支配した武将・毛利元就の逸話が思い浮かぶ-。元就は臨終に際し、息子...[記事全文

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【衆院選と争点】県民の本気投票で示せ(12月4日)

 第47回衆院選が2日、公示され、県内5選挙区には5党16人が立候補した。全国では1191人が立ち、熱い選挙戦を繰り広げている。大義が見えない解散に賛否はあるが、安倍晋三首相の2年間の政権運営を評価する貴重な機会と考えるべきだ。安倍政治に対してしっか...[記事全文

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あぶくま抄(12月3日)

 「福島の復興なくして日本の再生なし」「復興は加速したか」。衆院選の舌戦が始まったきのう、与野党第一党の党首がそれぞれ浜通りで訴えた。2年前の第一声も本県だった。 昭和21(1946)年、戦後初めての衆院選は女性参政権を認めた改正選挙法の下で行われた...[記事全文

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【年末解散総選挙】骨太の選択をしよう(12月3日)

 つい先日知事選挙があったばかりで、今度は年末解散総選挙だ。以前にも指摘したが、日本は選挙をやりすぎで、落ち着いて政治をやっている雰囲気が生まれない。その落ち着きのなさを助長するように、マスコミ各社がそれぞれ別々に月例行事として世論調査を繰り返す。内...[記事全文

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候補者の平均年齢56・88歳 最高齢72歳、最年少39歳

 立候補者の平均年齢は56・88歳。前回の52・32歳より4・56歳アップした。8年以降では、これまで最高だった17年の53・60歳も3・28歳上回りトップとなった。 年代別を見ると、50代が最も多く6人。次いで60代5人、40代3人、30代と70代...[記事全文

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県内外52カ所に設置 期日前投票で双葉郡と飯舘

 衆院選の期日前投票は3日から始まる。13日までの間、県内59市町村の計192カ所に投票所が開設される。 東京電力福島第一原発事故で住民の大部分が避難生活を送る双葉郡8町村と飯舘村は県内外に期日前投票所を計52カ所設置する。設置場所は【表】の通り。双...[記事全文

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常磐道3月1日全線開通 首相明言「復興の起爆剤」

 常磐自動車道の常磐富岡-浪江インターチェンジ(IC)間(延長14・3キロ)は来年3月1日に供用開始となる。三郷(埼玉県)-亘理IC(宮城県)間の全線が開通する。安倍晋三首相が2日、遊説先の相馬市で来年の大型連休前としていた開通予定を前倒しする方針を...[記事全文

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「第一声」都市部で 衆院選県内各陣営 公示へ態勢整う

 衆院選が公示される2日、県内5つの選挙区の候補者は事務所前などで第一声を上げ、舌戦に入る。各選挙区の第一声の予定は【表】の通り。 1区の3陣営は福島市の事務所前や中心市街地で選挙戦をスタートさせる。相馬市など浜通りも遊説する。 2区では3陣営全てが...[記事全文

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「アベノ解散」を読み解く(11月30日)

 今回の衆院解散・総選挙に対して「突然なぜ今なのか」「大義がない」などの声が根強い。安倍晋三首相は消費税率の10%への引き上げ時期延期と経済政策「アベノミクス」継続の是非を国民に問うという。 しかし、増税について審判を仰ぐというならともかく、先送りが...[記事全文

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1区は午前0時15分 衆院選選挙区開票終了見通し

 12月2日公示、14日投票の衆院選で、県内選挙区の開票終了予定時刻は1区が5選挙区の中で最も遅く午前零時15分、2区が午後10時45分、3区が午後10時、4区が午後11時、5区が午前零時の見通しとなっている。28日、県選管委が発表した。  県内59...[記事全文

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あぶくま抄(11月28日)

 事務所の標札、拡声機の表示板、街頭演説の腕章…。いわゆる「選挙の七つ道具」だ。公営物資として選管委が立候補者に無料で交付する。今回の衆院選でも運動の必需品となる。 選挙でよく目にする候補者のたすきは七つ道具に含まれていない。掛けるか、掛けないかは本...[記事全文

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【帰還意識】安全が最も基本の要素(11月26日)

 南相馬市は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴い市外に自主避難している市民を対象に、6~8月に初めて実施した意向調査の結果を公表した。「南相馬市で居住するための条件」という問いで最も多かった回答は「原発が安全な状態になったとき」の48.2%(...[記事全文

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自民県連5人公認申請 県内選挙区比例東北

 自民党県連は24日の総務会で、5区を除く四つの選挙区と比例代表の候補者を正式決定し、党本部に公認申請した。 1区は前職亀岡偉民氏(59)=福島市=、2区は前職根本匠氏(63)=郡山市=、3区は新人上杉謙太郎氏(39)=東京都=、4区は前職菅家一郎氏...[記事全文

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県内原発全基廃炉など9項目 自民県連が県版政策

 自民党県連は衆院選に向けた県連版政策集をまとめた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興施策を中心に9項目を掲げた。24日に発表する。 昨年7月の参院選からの情勢変化を踏まえて政策集を見直し、再生可能エネルギー施策の推進を重点項目に格上げ...[記事全文

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社民党、4区候補者決まらず

 社民党県連会津若松総支部は24日、会津若松市の会津労働福祉会館で常任幹事会・党員会議を開き、本県4区への候補者擁立に向けて協議したが、決まらなかった。県連は引き続き検討する。 協議は非公開で行われた。県連によると、県連の執行部側が総支部に対し、4区...[記事全文

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小熊氏後援会事務所開き 若松

 衆院選本県4区に立候補を予定している維新の党の前職小熊慎司氏(46)の全会津連合後援会事務所開きは24日、会津若松市白虎町の事務所で行われた。 小熊氏は「大義なき選挙となった。政治生命を懸けて、会津の未来、福島の復興、日本の発展のために戦い抜く。ご...[記事全文

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「しこり」残る自民 短期決戦挑む民主 衆院直前情勢1区

 「出席者の顔触れが前回と変わった。知事選の影響かもしれない」。23日に福島市で行われた自民党の前職亀岡偉民(59)の事務所開きで、選対関係者が、平成24年の衆院選を思い出しながらつぶやいた。知事選で党県連がいったん擁立した立候補予定者の支援に動いた...[記事全文

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上杉氏擁立決める 自民党県第3選挙区支部 きょう公認申請

 12月2日公示、14日投票の衆院選で、自民党県第3選挙区支部は、本県3区に元参院議員秘書で会社役員の新人上杉謙太郎氏(39)=東京都=を擁立する。23日、矢吹町で開いた支部長・幹事長会議で決めた。党公認候補として県連に申請する。 県連は24日に上杉...[記事全文

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早くも投票用紙印刷 福島

 衆院選の小選挙区と比例代表の本県分の投票用紙は22日、福島市の阿部紙工で印刷された。県選管委によると、解散翌日に印刷が始まるのは異例。限られた期間で、準備作業が急ピッチで進められている。小選挙区の用紙はオレンジ色、比例代表の用紙はクリーム色で、16...[記事全文

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