国内外のスポーツ

プロ野球

オ1―1神(25日)

 オリックスの山岡は変化球の切れがよく、6回を1安打無失点。二塁も踏ませぬ完璧な内容だった。吉田正が2試合連続の本塁打。阪神は先発の軸となる秋山が5回無失点の好投。しかし、打線はわずか2安打と低調だった。[記事全文

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巨4―3楽(25日)

 巨人は上原が3番手として七回に登板して1回を三者凡退に抑えた。七回に岡本が同点の2点適時打、長野が勝ち越しの2点二塁打を放った。楽天は岸が球に切れがあり6回を完璧に封じた。ペゲーロが3号2ランを放ち、好調を維持。[記事全文

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D4―6西(25日)

 西武は先発したウルフが背中の張りのため3回2失点で降板し、不安を残した。山川が2点二塁打を放つなど打線は好調を維持。DeNAは筒香がオープン戦最終戦で初本塁打を放った。飯塚が3回2/3を無失点と順調な仕上がりだった。[記事全文

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日3―1ヤ(25日)

 日本ハムは開幕ローテーション入りが確実な加藤が打たせて取り、五回途中1失点と安定感を示した。ヤクルトは昨秋に右肩などの手術を受けた館山が四回途中1失点と粘った。青木と山田哲はともに2安打を放ち好調を維持した。[記事全文

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日本ハムの清宮が練習再開

 腹膜炎で入院していた日本ハムのドラフト1位ルーキー清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が25日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で約2週間ぶりに練習を再開した。開幕1軍メンバーから外れ、当面は2軍で調整する。「まずはちゃんと野球ができる体に戻していかなきゃいけない...[記事全文

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神2―6オ(24日)

 オリックスは吉田正が2ランを含む3安打3打点と復調ぶりをアピールした。先発枠入りが確定している新人の田嶋は直球で押して6回を2点に抑えた。阪神の能見は制球が定まらず、4回5失点で降板。打線は二回以降、低調だった。[記事全文

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中9―3ロ(24日)

 中日は好調の主砲ビシエドが2本塁打を含む3安打5打点と大暴れした。新外国人投手のジーは6回3失点にまとめた。ロッテは先発候補のボルシンガーが4回8失点の乱調。抑え候補の内は2日続けて1回無失点と安定していた。[記事全文

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巨2―2楽(24日)

 巨人は先発の田口が3回を5安打1失点で制球にやや不安を残した。吉川尚は2点本塁打を含む3安打を放ちアピールした。楽天の美馬は2ランを浴びたものの、6回を2失点と上々の仕上がり。内田は2試合連続の4号ソロを放った。[記事全文

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日2―1ヤ(24日)

 日本ハムはマルティネスがコースを突いて5回1失点と好投した。中田は1―1の四回に3号ソロを放ち調子を上げてきた。ヤクルトは石川が5回を2本のソロによる2失点。山田哲は三回に4号ソロを放ち上々の仕上がりを見せた。[記事全文

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中日・小笠原、初の開幕投手

 中日の小笠原慎之介投手が初めて開幕投手を務めることが24日、決まった。20歳5カ月は2リーグ分立後の球団史上最年少。ナゴヤドームでの練習中に森繁和監督から正式に伝えられた。 オープン戦で好調だった3年目の左腕投手は「やります」と答えたそう...[記事全文

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