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プロ野球

日米野球、菅野ら6人代表入り

 11月に開催される日米野球の日本代表の一部メンバーが20日、発表され、巨人の菅野智之投手、広島の菊池涼介内野手、西武の秋山翔吾外野手、ソフトバンクの柳田悠岐外野手、DeNAの山崎康晃投手、筒香嘉智外野手の6選手が選ばれた。 11月9日から...[記事全文

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21日の予告先発

 ◇セ・リーグDeNA・平良―巨人・内海(横浜)中日・ガルシア―阪神・岩貞(ナゴヤドーム)広島・ジョンソン―ヤクルト・小川(マツダスタジアム) ◇パ・リーグ日本ハム・有原―ソフトバンク...[記事全文

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楽天、石井氏のGM就任を発表

 楽天は20日、ヤクルトや米大リーグ、ドジャースなどで活躍した石井一久氏(44)が9月1日付でゼネラルマネジャー(GM)に就任すると発表した。日米で経験と人脈を持つ石井氏にパ・リーグ最下位に低迷するチームの再建を託す。27日に楽天生命パーク宮城で就任記者...[記事全文

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D7―9広(19日)

 広島は一回に丸の2ランと田中の2点二塁打で先制。四回は丸、鈴木、松山の3連続適時打で3点を奪い、主導権を握った。終盤に反撃を許したが逃げ切った。中崎が28セーブ目。DeNAは先発した今永の7失点が痛かった。[記事全文

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ヤ8―5神(19日)

 打ち勝ったヤクルトはバレンティンが一回に先制の30号2ランを放ち、4得点した三回は適時二塁打で100打点目。七回途中4失点と粘った石川が6月12日以来の5勝目を挙げた。追い上げた阪神は三回の岩田の危険球退場が響いた。[記事全文

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西7―4日(19日)

 西武が逆転勝ちした。2―4の七回、金子侑の適時打で1点差に詰め寄り、浅村が満塁本塁打を放った。3番手の平井が3勝目を挙げた。日本ハムは3度リードを奪いながら、投手陣が七回に踏ん張れず逃げ切れなかった。[記事全文

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楽7―8ロ(19日)

 ロッテが6点差を逆転した。八回に2犠飛と代打清田の適時打で3点。九回は鈴木の中前打や根元の二塁打など6安打を集め、5点を奪った。今季初登板で1回無失点の高野が2年ぶりの白星。楽天はハーマンで逃げ切れなかった。[記事全文

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巨6―5中(19日)

 巨人が1―5の九回1死一、二塁から5連打で逆転サヨナラ勝ちした。代打陽岱鋼の二塁打で1点。長野の内野安打、代打大城の二塁打、田中俊の右前打で追い付き、最後はマギーが左前打した。中日は岩瀬、R・マルティネスが誤算。[記事全文

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オ4―8ソ(19日)

 ソフトバンクが同一カード3連戦3連勝。2―2の九回、今宮の6号2ランで勝ち越し、さらに松田宣の2点二塁打などで4点を加えた。加治屋が今季3勝目。オリックスは松葉が7回1失点と粘るも、救援陣が打たれた。[記事全文

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広島、優勝マジック30

 セ・リーグは18日、2位ヤクルトの自力優勝の可能性が消滅したため、首位広島に優勝へのマジックナンバーが「30」で再点灯した。15日に今季初点灯し、17日に消えていた。 広島はDeNAに4―1で勝ち、ヤクルトが阪神に3―4で敗れた。広島は残...[記事全文

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