国内外のスポーツ

相撲

稀勢の里1敗で再び単独首位

 大相撲初場所10日目(17日・両国国技館)大関稀勢の里は大関照ノ富士を力強く寄り切って1敗を堅持。平幕の貴ノ岩が2敗目を喫したため、再び単独首位に立った。照ノ富士は6敗目。 横綱白鵬は勢との2敗対決を突き落としで制した。横綱鶴竜は関脇玉鷲...[記事全文

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春巡業、5日増の21日間に

 日本相撲協会は17日、春場所後の4月に実施する春巡業の日程を発表し、昨年より5日多い21日間の開催となった。春巡業の開催が20日間以上となるのは、2000年以来で17年ぶり。 日程は次の通り。 4月2日 伊勢神宮▽3日 小牧...[記事全文

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震災の日に生まれた照強関

 大相撲の力士で、阪神大震災当日に震源地に近い兵庫県洲本市の病院で生まれた東十両13枚目の照強関=本名福岡翔輝、兵庫県南あわじ市出身、伊勢ケ浜部屋=が17日、初めて関取として誕生日を迎えた。 22歳となった同日午前、東京都江東区の伊勢ケ浜部...[記事全文

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2横綱敗れ、稀勢の里初黒星

 大相撲初場所9日目(16日・両国国技館)2横綱が敗れる波乱。白鵬は小結高安に押し出されて2連敗で7勝2敗となり、鶴竜は平幕の勢に押し出されて4敗目を喫した。勢は2個目の金星。 稀勢の里は琴奨菊との大関対決で寄り切られ、初黒星を喫した。かど...[記事全文

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白鵬、荒鷲に敗れ初黒星

 大相撲初場所8日目(15日・両国国技館)横綱白鵬が平幕荒鷲に寄り切られ、初黒星を喫する波乱。荒鷲は6日目の横綱鶴竜戦に続く2個目の金星を獲得した。大関稀勢の里は隠岐の海を辛くも突き落とし、8戦全勝で単独トップに立った。 鶴竜は関脇正代を押...[記事全文

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大相撲、白鵬と稀勢の里が7連勝

 大相撲初場所7日目(14日・両国国技館)横綱白鵬は新関脇玉鷲を突き落とし、大関稀勢の里は栃煌山を寄り切ってともに7連勝とした。横綱鶴竜は隠岐の海に上手出し投げで辛勝し、連敗を3で止めて4勝3敗とした。 稀勢の里以外の大関陣は、かど番の琴奨...[記事全文

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全勝は白鵬、稀勢の2人に

 大相撲初場所6日目(13日・両国国技館)横綱白鵬が隠岐の海を寄り倒し、大関稀勢の里は新関脇正代をきめ出し、両者が全勝で首位に並んだ。 横綱鶴竜は平幕荒鷲に寄り切られて3連敗。荒鷲は初金星。横綱日馬富士は新関脇玉鷲を寄り倒して4勝目を挙げた...[記事全文

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大相撲、栃ノ心が右膝負傷で休場

 大相撲の西小結栃ノ心(29)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が初場所6日目の13日、「右膝外側半月板損傷で休場を要する」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。5連敗を喫した5日目の関脇正代戦で古傷の右膝を痛めた。...[記事全文

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元琴錦の朝日山親方、一門離脱

 現役時代は速攻の「F1相撲」と称され、大相撲でただ一人の平幕優勝2度を誇る朝日山親方(48)=元関脇琴錦、本名松沢英行、群馬県出身=が、所属先の二所ノ関一門を離脱して伊勢ケ浜一門に移籍したことが12日、日本相撲協会関係者の話で分かった。 ...[記事全文

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白鵬、稀勢の里ら5人が全勝

 大相撲初場所5日目(12日・両国国技館)横綱陣は白鵬が平幕の松鳳山を突き落として、5連勝とした。鶴竜は小結高安の引き落としに屈し、2連敗で3勝2敗。日馬富士は隠岐の海を下手投げで退け3勝目を挙げた。 大関陣では稀勢の里が御嶽海を寄り切って...[記事全文

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