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相撲

関脇御嶽海、初Vに涙

 こらえていた感情が、自然と湧いて出た。名古屋市中区のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で21日に行われた大相撲名古屋場所14日目で、関脇御嶽海(25)が初優勝を決めた。「なかなか経験できないことを、経験できてよかった」とすすり泣いた。 ...[記事全文

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御嶽初制覇、13勝1敗

 大相撲名古屋場所14日目(21日・ドルフィンズアリーナ)単独トップの関脇御嶽海が平幕栃煌山を寄り切り、13勝1敗で初優勝を飾った。関脇の優勝は2015年夏場所の照ノ富士以来3年ぶり、日本勢の制覇は昨年春場所の横綱稀勢の里以来8場所ぶりとなった。...[記事全文

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稀勢の里は夏巡業初日から参加

 左大胸筋痛などで8場所続けて休場している大相撲の横綱稀勢の里が、名古屋場所後の夏巡業に初日から参加することが20日、分かった。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が「その方向で調整している」と述べた。夏巡業は29日に岐阜県大垣市で始まり、26日間にわたっ...[記事全文

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大相撲、関脇御嶽海が1敗守る

 大相撲名古屋場所13日目(20日・ドルフィンズアリーナ)単独トップの関脇御嶽海は大関豪栄道を送り出し、1敗を守った。御嶽海が14日目に平幕栃煌山に勝つか、負けても3敗で追う平幕の朝乃山、豊山がともに敗れれば千秋楽を待たずに御嶽海の初優勝が決まる。豪栄道...[記事全文

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平幕千代の国が休場

 大相撲の西前頭2枚目、千代の国(28)=本名沢田憲輝、三重県出身、九重部屋=が名古屋場所13日目の20日、休場した。6敗目を喫した12日目の小結玉鷲戦で左肘付近を痛めていた。休場は2016年名古屋場所以来、15度目。13日目の対戦相手、平幕の勢は不戦勝...[記事全文

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大相撲、御嶽海が初黒星

 大相撲名古屋場所12日目(19日・ドルフィンズアリーナ)関脇御嶽海は大関高安に突き落としで敗れ、初黒星を喫した。ただ平幕の栃煌山と朝乃山がともに敗れて2敗が消え、後続との2差は変わらなかった。高安は勝ち越して、かど番を脱出した。 大関豪栄...[記事全文

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大相撲、御嶽11連勝で首位堅持

 大相撲名古屋場所11日目(18日・ドルフィンズアリーナ)関脇御嶽海は平幕魁聖を力強く押し出して、初日から11連勝で単独首位を堅持した。 大関豪栄道は大翔丸を寄り倒して勝ち越し、かど番を脱出した。かど番大関の高安は関脇逸ノ城に押し出され、2...[記事全文

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平幕琴奨菊が休場

 大相撲の西前頭筆頭、琴奨菊(34)=本名菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が名古屋場所11日目の18日、休場した。7敗目を喫した10日目の玉鷲戦で左肘を負傷していた。休場は大関時代の2016年名古屋場所以来、6度目。11日目の対戦相手、平幕正代は不戦...[記事全文

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御嶽海が10連勝、首位キープ

 大相撲名古屋場所10日目(17日・ドルフィンズアリーナ)関脇御嶽海は平幕の輝を勢いよく寄り切り、初日からの10連勝で単独首位をキープした。ただ一人1敗だった平幕朝乃山が敗れたため、後続とは2差がついた。 大関高安は魁聖の小手投げに屈して、...[記事全文

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新大関栃ノ心は名古屋再出場せず

 大相撲名古屋場所で右足親指負傷のため7日目の14日から休場した新大関栃ノ心が17日、愛知県春日井市の春日野部屋で朝稽古後に取材に応じ、再出場しない意向を示した。「相撲を取りたいけどこの状態では無理。来場所のために少しずつ(体を)動かさないと」と話した。...[記事全文

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