国内外のスポーツ

相撲

元大錦の山科親方が定年退職

 11日に65歳となり、大相撲秋場所限りで日本相撲協会を定年退職する山科親方=元小結大錦、本名尾堀盛夫、新潟県出身、出羽海部屋=が13日、東京・両国国技館内で記者会見し「終わったなと、さっぱりしている」と50年以上に及ぶ相撲人生を笑顔で振り返った。[記事全文

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平幕豊山が休場、大相撲秋場所

 大相撲の東前頭2枚目、豊山(24)=本名小柳亮太、新潟県出身、時津風部屋=が秋場所5日目の13日、休場した。師匠の時津風親方(元幕内時津海)によると、3日目(11日)の横綱稀勢の里戦で敗れた際に左肘を負傷したという。同親方は「本人は数日間で痛みが治まれ...[記事全文

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稀勢の里ら3横綱が4連勝

 大相撲秋場所4日目(12日・両国国技館)横綱、大関陣は安泰。8場所連続休場明けで進退が懸かる横綱稀勢の里は、苦しみながらも平幕魁聖を寄り切って全勝を守った。鶴竜が豊山を押し出し、白鵬は千代大龍を上手投げで下し、ともに4勝目。3横綱の初日からの4連勝は1...[記事全文

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陸奥親方が来場女性にバラ一輪

 大相撲秋場所4日目の12日、東京・両国国技館でファンサービスの新企画として、陸奥親方(元大関霧島)が女性限定の特典チケットを購入した先着100人にバラ一輪をプレゼントした。 フランスの名俳優になぞらえ“角界のアラン・ドロン”と称された端正...[記事全文

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進退の稀勢の里ら3横綱が3連勝

 大相撲秋場所3日目(11日・両国国技館)3横綱が初日から3連勝。8場所連続休場から復帰して進退を懸ける稀勢の里は平幕豊山を逆転の突き落としで下した。他の横綱は鶴竜が勢を突き落とし、白鵬は魁聖を下手投げで退けた。 大関とりの関脇御嶽海は取り...[記事全文

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進退の稀勢の里は逆転で2連勝

 大相撲秋場所2日目(10日・両国国技館)横綱、大関陣が安泰。8場所連続休場から復帰して進退を懸ける横綱稀勢の里は小結貴景勝を逆転の突き落としで仕留め、優勝した昨年3月の春場所以来となる初日からの2連勝とした。 他の横綱は、鶴竜が平幕魁聖を...[記事全文

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八角理事長、被災者へお見舞い

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は9日、東京都墨田区の両国国技館で始まった大相撲秋場所の初日恒例の協会あいさつで、台風や北海道の地震による被災者へお見舞いの意を表明した。 北海道広尾町出身の理事長は、あいさつの冒頭で「各地での台風...[記事全文

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稀勢の里「いよいよ始まる」

 大相撲秋場所の初日を翌日に控えた8日午前、東京・両国国技館で土俵祭りが行われ、進退が懸かる横綱稀勢の里や大関昇進を目指す関脇御嶽海をはじめとする三役以上の力士、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが出席して、15日間の安全を祈願した。[記事全文

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大関昇進、審判部長は内容を重視

 日本相撲協会で番付編成を担う審判部の阿武松部長(元関脇益荒雄)は7日、大関昇進に挑む関脇御嶽海について「星数が多いに越したことはないが、内容が問われる」と取り口を重視する見解を示した。 10場所連続で三役に在位する御嶽海は、関脇だった先場...[記事全文

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稀勢の里が非公開で朝稽古

 大相撲秋場所(9日初日・両国国技館)で8場所連続休場からの復活を期す横綱稀勢の里は7日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で報道陣に非公開で朝稽古をした。部屋から引き揚げる際、稀勢の里が乗り込むタクシーに近づかないよう付け人が報道陣に指示するなど、緊張感が漂...[記事全文

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