国内外のスポーツ

相撲

稀勢「治療に専念したい」

 大相撲九州場所を右膝痛で途中休場した横綱稀勢の里が25日、福岡市内のホテルで開かれた田子ノ浦部屋の千秋楽パーティーに参加し「休場という形になり本当に申し訳ない気持ち。来場所、また元気な姿で帰って来られるように一生懸命治療に専念したい。そして稽古に専念し...[記事全文

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大相撲九州場所、友風が新十両V

 大相撲九州場所千秋楽の25日、十両は友風(神奈川県出身、尾車部屋)が12勝3敗で、2015年名古屋場所の御嶽海以来となる新十両優勝を果たした。 序二段は光内(高知県出身、阿武松部屋)が琴浦崎(三重県出身、佐渡ケ嶽部屋)との7戦全勝同士の優...[記事全文

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大相撲三賞、貴景勝に殊勲と敢闘

 大相撲九州場所千秋楽の25日、三賞選考委員会が開かれ、1横綱2大関を破って13勝2敗で初優勝を果たした小結貴景勝が3度目の殊勲賞と2度目の敢闘賞に輝いた。三賞ダブル受賞は名古屋場所の関脇御嶽海以来。 平幕の阿武咲は千秋楽に受賞の条件とされ...[記事全文

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白鵬、冬巡業初日から参加へ

 右膝痛などで大相撲九州場所を全休の横綱白鵬が、冬巡業に12月2日の初日から参加することが24日、明らかになった。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が明言した。 白鵬は10月中旬に右膝と右足首の手術を受けた。九州場所直前になっても力を入れて四...[記事全文

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九州場所、小結魁聖が再び休場

 大相撲の西小結魁聖(31)=本名菅野リカルド、ブラジル出身、友綱部屋=が九州場所14日目の24日、休場した。師匠の友綱親方(元関脇旭天鵬)によると、13日目の平幕竜電戦で左ふくらはぎの痛みが悪化した。場所前に負傷し初日から休場し、3日目から途中出場して...[記事全文

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大相撲、幕内荒鷲が左膝痛で休場

 大相撲の東前頭16枚目の荒鷲(32)=本名エレヘバヤル・ドゥルゴーン、モンゴル出身、峰崎部屋=が九州場所13日目の23日、日本相撲協会に「左膝前十字靱帯断裂術後、その再発により全治1カ月を要する見込み」との診断書を提出して休場した。10月1日に手術を受...[記事全文

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相撲、貴景勝が11勝で首位守る

 大相撲九州場所12日目(22日・福岡国際センター)小結貴景勝が平幕玉鷲を突き落とし、11勝1敗で単独首位を守った。 大関同士の一番は高安が栃ノ心を上手投げで仕留め、10勝目。栃ノ心は6敗目を喫した。大関豪栄道の休場により、関脇御嶽海は不戦...[記事全文

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豪栄道休場、右上腕負傷

 大相撲の東大関豪栄道(32)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が九州場所12日目の22日、日本相撲協会に「右大胸筋上腕骨付着部筋断裂で約6週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。 師匠の境川親方(元小結両国)によ...[記事全文

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栃ノ心の年間最多勝確定

 大相撲九州場所11日目の21日、大関栃ノ心が6勝目を挙げて今年の57勝目となり、初の年間最多勝を確定させた。栃ノ心が残り4日間を全敗し、2位で53勝の大関高安が全勝すれば1位で並ぶ。 栃ノ心は先場所終了時点で51勝し、横綱鶴竜とともにトッ...[記事全文

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御嶽海の昇進は事実上消滅

 大相撲九州場所10日目の20日、関脇御嶽海が平幕正代に押し出されて5勝5敗となり、場所後の大関昇進が事実上消滅した。昇進の目安とされる直前3場所合計33勝に届かないことが決まった。残り5日間を全勝しても合計32勝にとどまる。 昇進問題を預...[記事全文

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