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相撲

元稀勢の里スーツで親方の第一歩

 大相撲初場所4日目の16日に現役を引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)=田子ノ浦部屋=が31日、東京都墨田区の両国国技館で開かれた日本相撲協会の年寄総会に出席し、引退後初めて公の場でスーツ姿を披露し、親方としての第一歩を踏み出した。「次の横綱、大関...[記事全文

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若元春新十両、兄弟関取へ

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、若元春(25)=本名大波港、福島県出身、荒汐部屋=と、モンゴル出身の霧馬山(22)=本名ビャンブチュルン・ハグワスレン、陸奥部屋=の新十...[記事全文

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横審新委員長に矢野氏就任

 東京都墨田区の両国国技館で28日、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の定例会合が開かれ、矢野弘典委員(78)=産業雇用安定センター会長=を新委員長に選出した。 横審は番付最高位の横綱への「お目付け役」とされる。2012年7月か...[記事全文

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横審、稀勢の里引退で議論なし

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は28日、東京都墨田区の両国国技館で定例会合を開き、横綱稀勢の里(現荒磯親方)の16日の引退に関し、昇進のあり方を含めた具体的な議論は行われなかった。 横審は昨年11月の九州場所後に稀勢の里に...[記事全文

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玉鷲ダブル受賞、貴景勝が技能賞

 大相撲初場所千秋楽の27日、三賞選考委員会が開かれ、13勝2敗で初優勝した関脇玉鷲が初の殊勲賞と敢闘賞に輝いた。三賞受賞は通算3度目。 3横綱全員を倒した小結御嶽海が4度目の殊勲賞に決まった。7日目から10日目まで休場し、11日目から再出...[記事全文

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玉鷲初優勝、モンゴル勢7人目

 大相撲初場所千秋楽(27日・両国国技館)関脇玉鷲が平幕遠藤を突き落とし、13勝2敗で初優勝した。関脇の優勝は昨年名古屋場所の御嶽海以来。先場所は小結だった貴景勝が制し、関脇以下の連続優勝は2000年初~夏の3場所連続以来19年ぶり。 モン...[記事全文

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大相撲、貴景勝関が大関昇進逃す

 大相撲初場所千秋楽の27日、東関脇貴景勝関(22)は大関豪栄道関に一方的に押し出されて4敗目を喫し、場所後の大関昇進を逃した。昇進問題を預かる日本相撲協会審判部の阿武松部長(元関脇益荒雄)は「もう1場所、見させていただきたい」と明言した。...[記事全文

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玉鷲12勝目、貴景勝は1差維持

 大相撲初場所14日目(26日・両国国技館)単独トップの関脇玉鷲が平幕碧山を押し出して12勝2敗とした。関脇貴景勝が隠岐の海を押し出してただ一人3敗を守り、1差をキープしたため、優勝決定は27日の千秋楽に持ち越しとなった。 3敗だった横綱白...[記事全文

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大相撲、横綱白鵬関が休場

 大相撲の西横綱白鵬関(33)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が初場所14日目の26日、「右膝血腫、左足関節炎で今後約1週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。 昨年10月に右膝などを手術した白鵬...[記事全文

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若元春が幕下優勝、大相撲初場所

 大相撲初場所13日目の25日、幕下は若元春(福島県出身、荒汐部屋)が栃登(石川県出身、春日野部屋)との全勝対決を制し、7戦全勝で優勝した。十両若隆景の兄で、西3枚目の若元春は来場所の新十両が確実。 三段目は元十両の朝弁慶(神奈川県出身、高...[記事全文

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