国内外のスポーツ

相撲

大相撲、白鵬56勝で年間最多勝

 2017年最後の大相撲九州場所が終了し、年間最多勝は白鵬が56勝で2年ぶり10度目の1位となった。年6場所制となった1958年以降で92年の貴花田の60勝を下回る最少記録。今年は計25休しており、96年の貴乃花の15休を上回る最多休場日数での最多勝。日...[記事全文

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大相撲、21年ぶり90日間満員

 26日に福岡国際センターで行われた大相撲九州場所千秋楽は入場完売の「札止め」を記録し、これで1996年以来21年ぶりに6場所全90日間で8割以上の集客が目安となる満員御礼となった。九州場所が15日間満員御礼になるのも21年ぶり。 九州場所...[記事全文

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39歳安美錦、3年ぶりの三賞

 大相撲九州場所千秋楽の26日、三賞選考委員会が開かれ、左アキレス腱断裂の大けがから再入幕の安美錦が勝ち越しを決め、2000年名古屋場所以来2度目の敢闘賞を受賞した。三賞は14年秋場所以来。 39歳1カ月での三賞は、40歳2カ月の旭天鵬に次...[記事全文

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40度目Vの白鵬は14勝1敗

 大相撲九州場所千秋楽(26日・福岡国際センター)14日目に2場所ぶり40度目の優勝を決めた横綱白鵬は大関豪栄道を上手投げで下し、14勝1敗で終えた。今年の56勝目で、年6場所制となった1958年以降で最少の年間最多勝となった。豪栄道は9勝6敗。...[記事全文

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貴乃花親方、また協力拒否

 大相撲の横綱日馬富士関の暴行問題で、負傷した平幕貴ノ岩関の師匠、貴乃花親方(元横綱)は25日、協会危機管理委員会による貴ノ岩関に対する聴取への協力を求めた八角理事長(元横綱北勝海)の要請を再び拒否した。春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)が明らかにした。貴...[記事全文

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妙義龍が休場、幕内で9人目

 大相撲の西前頭15枚目の妙義龍(31)=本名宮本泰成、兵庫県出身、境川部屋=が九州場所14日目の25日、日本相撲協会に「左膝半月板損傷で九州場所の休場と2週間の安静加療を要する」との診断書を提出して休場した。14日目の相手、正代は不戦勝。2014年秋場...[記事全文

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白鵬、25日にも40度目V

 大相撲九州場所13日目(24日・福岡国際センター)横綱白鵬は辛くも宝富士をはたき込んで1敗を守った。北勝富士と隠岐の海も2敗をキープ。14日目に白鵬が遠藤に勝ち、2敗の平幕2人がともに敗れると、白鵬の2場所ぶり40度目の優勝が決まる。 白...[記事全文

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十両は蒼国来が制す、九州場所

 大相撲九州場所13日目の24日、十両は元幕内で33歳の蒼国来(中国出身、荒汐部屋)が12勝目を挙げ、初めて優勝した。33歳10カ月での制覇は戦後7番目の高年齢。 幕下は西10枚目で30歳の栃飛龍(静岡県出身、春日野部屋)が7戦全勝で制し、...[記事全文

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NHK、貴乃花親方出演取りやめ

 大相撲の横綱日馬富士関による暴行問題で、負傷した平幕貴ノ岩関の師匠、貴乃花親方(元横綱)は23日、九州場所12日目のNHKテレビ中継の解説を行う予定だったが、取りやめとなった。NHKの広報担当者は「番組の出演者については総合的に判断しています」と、変更...[記事全文

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12日目、白鵬が1敗で首位堅持

 大相撲九州場所12日目(23日・福岡国際センター)横綱白鵬は関脇御嶽海を一方的に寄り切り、1敗で単独首位を堅持した。白鵬を追う平幕2人は1差を保った。北勝富士が大関高安を引き落とし、隠岐の海は安美錦を押し倒して10勝目を挙げた。高安は4敗目。3敗は平幕...[記事全文

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